ほうれい線を消したいならコレ!見た目年齢-5歳の秘訣

ほうれい線ケア

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「ほうれい線のせいか、実年齢より老けて見られた…」

「メイクしていても口周りだけよれてしまう…」

このようなお悩み、ありませんか?

両側の小鼻から口元にかけて伸びるにっくき存在、法令線(ほうれいせん)。

年齢サインとして出てしまうため、消したいと考える女性も多いでしょう。

頬にたるみが出ることでシワがより深く見えてしまうため、早めに消したいところです。

結論を言ってしまうと、ほうれい線を消したいなら美容エステに行くのがおすすめです。

美容エステには、メタジェクト・リビティ・フェイシャルエステといった施術が用意されており、ハリツヤある肌が目指せます。

この記事では、「ほうれい線を消したい」と考えている方向けに、

  • ほうれい線ができる原因
  • ほうれい線を消したい人向けの効果的な方法
  • ほうれい線を消したい人におすすめの施術
  • 日々の生活でのケアポイント

以上5つのテーマからお話ししていきます。

ほうれい線を今すぐ消したいと考える40代~60代の女性はもちろん、ほうれい線が気になりだした20代~30代の女性にも役立つ内容となっています。

ぜひ早めのケアを取り入れて、若々しくハリツヤある肌を目指してくださいね!

目次

なぜ法令線(シワ)ができるの?

法令線(ほうれいせん)を消す方法の前に、ほうれい線ができてしまう原因について見ていきましょう。

ほうれい線とは

ほうれい線とは、両側の小鼻から口元にかけて伸びる線(シワ)のこと。

顔周りにできるシワには、小ジワ・中ジワ・陥凹(かんおう)ジワ・表情ジワ・垂れジワの5つがありますが、ほうれい線は「陥凹ジワ」の一種だとも言われています。

陥凹ジワとは、小ジワや中ジワと比べて深いくぼみがあるのが特徴です。

また、るみが悪化してしまうと、ほうれい線エリアの下側にマリオネットラインが生じてしまうことも…。

マリオネットラインは、口を閉じている状態が「腹話術の人形」のように見えることから呼ばれており、顔が老けて見える原因の1つです。

40代から頬の下側に現れやすくなり、50代ではっきり目立つ人が多いと言われています。

「ほうれい線やマリオネットラインを消したい」と悩み、市販の化粧品や即効性のあるマッサージ方法など、消し方を探している方も多いのではないでしょうか。

ここでは、まずほうれい線ができてしまう原因について解説していきます。

頬や口のたるみ

ほうれい線は、骨格や筋肉の影響で刻まれる溝ですので、20代の人にもあります。

やはり加齢とともに深くなっていくのが特徴で、20代より30代、30代より40代、といったように年々目立つようになってしまうこともしばしばです。

これはなぜかというと、頬や口にたるみが生じてしまうためです。

  • 表情のくせ
  • 歯並び
  • 噛むときのくせ
  • 筋力低下や栄養不良
  • 繊維細胞の老化

たるみが生じてしまう原因はさまざまですので、ほうれい線が深くなりやすい生活を続ければ若くして酷くなってしまうことも考えられます。

思い当たることがあるなら、早めにほうれい線を消すための対策を始めましょう。

表情筋の衰え

表情筋が衰えてしまうと、たるみが生じることでほうれい線が深くなってしまいます。

表情筋が衰えてしまうのは、「加齢」と「無表情」が主な原因です。

また、普段の口の動かし方、笑い方、表情の作り方などが表情筋の衰えにつながるケースもあります。

ほうれい線を消したいなら、マッサージをしたり、意識的に顔の筋肉を動かしたりして対策することをおすすめします。

コラーゲンやエスラチンの減少

肌(真皮)のコラーゲンやエスラチンが現象してしまうことも、ほうれい線の原因の1つです。

これらの成分はお肌のハリをつかさどるため、減少してしまうと肌を支えられなくなってしまうのです。

コラーゲンやエスラチンは「加齢」「紫外線」などが原因で壊れたり、変性したりすることが多いため、日頃から意識して対策する必要があります。

脂肪組織の構造の劣化

脂肪組織の構造の劣化がほうれい線の悪化につながるケースもあります。

たとえば、太ったり痩せたりといった体型の変化が多い人は、シワやたるみが起きやすいという特徴があります。

心当たりのある方は、不規則な生活や急激な体重の増減を避け、無理のないダイエットをするようにしましょう。

ほうれい線を消したい人向けの効果的な方法は?

ほうれい線ができる原因について確認できたところで、消すための効果的な方法について見ていきましょう。

【早く消したい方向け】美容エステでの施術

「とにかくほうれい線を早く消したい!」

「即効性のある消し方はないの?」

このように考えている方におすすめの方法は、美容エステで施術を受けることです。

美容エステには、肌悩みや身体の悩みの解消が目指せるメニューが豊富にあります。

クリニックと比べリーズナブルなため、コンスタントに通えることも魅力の1つでしょう。

  • メタジェクト
  • リビティ
  • フェイシャルエステ

など、ほうれい線を消したい方向けのメニューも多くありますので、まずは体験を受けることをおすすめします。

ほうれい線ケアにおすすめのメニューについては次の項目で紹介しますので、要チェックです!

【自分のペースで消したい方向け】日々のスキンケア

「リーズナブルな料金でほうれい線が消せたらいいのに」

「なるべくお金をかけずにほうれい線を消したい」

このような方におすすめの方法は、日々のスキンケアやマッサージなどです。

  • 表情筋を鍛えるためのマッサージ
  • 保湿やUV対策を徹底する
  • 肌の引き締め成分配合の化粧品を選ぶ

セルフケアでほうれい線を消すためには、このような方法がおすすめです。

エステの施術を受けることに比べると手間や時間はかかりますが、根気強く続けることで効果が実感できるでしょう。

なお、日々の生活に取り入れられるケアのポイントについても、下の項目で紹介しています。

ほうれい線を消したい人におすすめの施術

本気でほうれい線を消したい方におすすめの施術は、以下の3つです。

  • メタジェクト
  • リビティ
  • フェイシャルエステ

それぞれの特徴・効果について見ていきましょう。

メタジェクト

ほうれい線ケアにおすすめの施術1つ目は、メスを使わない整形とも呼ばれる「メタジェクト」です。

メタジェクトとは「より高いレベルの結果を求めるお客様へお応えするために、安全で満足度の高いエイジングケア」といったコンセプトで開発された美容機器を使う施術です。

ほうれい線やシワ、たるみ、加齢による肌痩せなどに効果的なマシンで、医療とエステ双方の利点を兼ね備えたトリートメントが受けられます。

メカニズム

そんなメタジェクトに搭載されているのは、「フレックス・ヘッド・テクノロジー」というものです。

肌の様々な部位に均一なドットを作ることを目的に開発されており、痛みや皮下にダメージを与えづらいことが特徴です。

使用する美容液

なお、メタジェクトの施術では「サブジェクタブル」という専用美容液を使用します。

  • ハイドレーティングサブジェクタブル:乾燥・ハリ不足
  • バランシングサブジェクタブル:色素沈着・シミ・代謝の乱れ
  • セルリカバリーサブジェクタブル:肌痩せ・たるみ毛穴・輪郭のゆるみ・シワ
  • ファーミング&リフティングサブジェクタブル:深いシワ・たるみ

このように、メタジェクトの専用美容液は4種類あり、ほしい効果に合わせて選べることもポイントでしょう。

なお、ほうれい線を消したい方におすすめの美容液は、「セルリカバリーサブジェクタブル」と「ファーミング&リフティングサブジェクタブル」です。

費用相場

メタジェクトの費用相場については、下図を参考にしてください。

体験9,000~11,000円
1回(60分)22,000~30,000円


高い効果に期待できること、導入するサロンがまだ少ないことから、メタジェクトの費用相場は比較的高めになっています。

とはいえ、体験コースを利用し、効果について確認してから本格的に始められます。

お近くでメタジェクトのマシンを取り扱うエステサロンがあれば、1度受けてみるとよいでしょう。

リビティ

ほうれい線を消したい方におすすめの施術2つ目は、「リビティ」です。

リビティとは、特殊な低周波を放つマシンを使い、コラーゲンやヒアルロン酸など有効成分をお肌に浸透させていく施術です。

深く刻まれた記憶ジワや年齢の出やすいネックラインのケアに効果的だと言われており、ほうれい線への効果に期待できます。

メカニズム

リビティには、高分子の成分を肌の奥に導入できる仕組みが搭載されています。

丸めたティッシュがお肌の状態だとすると、そこに霧吹きをしてアイロンをかけ、シワのない状態に戻していくのがリビティの施術のイメージです。

目元の小ジワはもちろん、口元にくっきり出てしまったほうれい線、マリオネットラインへの効果に期待できるため、エイジングケアに最適でしょう。

使用する美容液

リビティの施術では、コラーゲンやヒアルロン酸などの有効成分を使用します。

  • コラーゲン:お肌にハリと弾力を与え、健康的な肌に保つ成分
  • ヒアルロン酸:お肌の真皮に含まれる成分で、ハリや弾力を保つために必須な成分

どちらも美肌のために欠かせない成分ですので、肌を潤わせることでほうれい線が目立たなくなることに期待できます。

費用相場

リビティの費用相場については、下図を参考にしてください。

体験5,000~10,000円
1回(60分)8,000~15,000円

リビティのみのコースを用意しているサロンと、ほかの施術を組み合わせたコースを用意しているサロンでも金額が異なります。

比較的リーズナブルな金額で受けられる反面、リビティを採用している美容エステやメディカルエステはまだまだ少ないかもしれません。

お近くでリビティの施術が受けられるサロンを見つけたら、ぜひ体験してみてください。

フェイシャルエステ

ほうれい線を消したい人におすすめの施術3つ目は、フェイシャルエステです。

  • 小顔コース
  • リフトアップコース
  • 表情筋ケアコース
  • たるみ撃退コース

このように、フェイシャルエステといってもさまざまなコースがあり、ほしい効果に合わせた施術が選べることもポイントです。

もちろん、ほうれい線やマリオネットラインを消したい人に向けた特別なコースを用意しているサロンもあります。

メカニズム

フェイシャルエステでは、顔から首までの部位を集中的にケアしていきます。

  • クレンジング:毛穴に詰まった角栓や汚れを取り除く
  • マッサージ:プロの手によって気になる部分を集中ケア
  • トリートメント:パックや専用のマシンを使ってお肌に栄養を与える

上のように、2つないしは3つのメニューを合わせたコースが多く、多彩なコースの中から選べます。

保湿効果や美肌効果、コラーゲン生成を促す効果など、コース内容によって期待できる効果も異なります。

使用する美容液

フェイシャルエステで主に使用する美容液について、一例を挙げます。

  • コラーゲン導入:コラーゲン
  • エレクトロポーション導入:ヒト幹細胞培養液
  • 高濃度ビタミンC導入:ビタミンC

このように、美肌効果の高い成分を取り入れられるメニューが多くあり、お肌を集中的にケアしながらほうれい線の改善が目指せます。

費用相場

フェイシャルエステの費用相場については、下図を参考にしてください。

体験3,000~10,000円
1回(60分)6,000~20,000円


多くのエステサロンで初回体験コースを用意しているため、比較的リーズナブルに試せることもポイントです。

ただし、ほうれい線ケア専門エステなど、特別な施術が受けられるサロンを選ぶ場合は少し多めに見積もっておいた方が安心でしょう。

コースの内容や施術時間によって金額は変動するため、詳しくは店舗のHPなどでご確認ください。

日々の生活でのケアポイント3つ

最後に、日々の生活で意識したいケアポイントを3つご紹介します。

時間はかかってしまいますが、ほうれい線を消したい人には効果的な方法ですので、ぜひ今日から試してみてください。

保湿を徹底する

ほうれい線を効果的に消していくためには、保湿を徹底することをおすすめします。

保湿成分の高い化粧品を使うのもよいですが、レチノールやビタミンC誘導体など肌内部のコラーゲン生成に効果的な成分が含まれる化粧品もおすすめです。

市販されている化粧品の中では少しお高めですが、その分即効性にも期待できるでしょう。

もし、市販の化粧品でほうれい線が薄くならない人は、ドクターズコスメなどを使用することも検討してみてください。

噛み癖や表情の癖を見直す

ほうれい線の改善を目指すためには、噛み癖や表情の癖を見直すことをおすすめします。

というのも、噛み癖や表情の癖がある人は、その分表情筋が衰えやすいためです。

表情筋が衰えてしまうと肌を支える力が弱くなりますので、結果的にほうれい線の溝が深まってしまいます。

とくにパソコンを使って作業する時間が多い人、人と会話する機会が少ない人などは、ほうれい線が悪化しやすいでしょう。

またコロナ禍でマスクを着用することが増えた関係で、男性、女性ともにほうれい線が深くなるリスクが高まっています。

そのため、普段の噛み癖や表情の癖を鏡や動画などで確認し、普段から意識していく必要があります。

お口周りのエクササイズ

衰えてしまった表情筋を鍛えていくためには、お口周りのエクササイズを行うことをおすすめします。

表情筋を鍛えることは、ほうれい線を消すだけでなく、小ジワやたるみの改善、マリオネットラインの予防につながりますよ。

  • 口を大きく開けて「あ」「い」「う」「え」「お」と発声する
  • 割り箸を前歯でくわえ、口角を上げて30秒キープする
  • 舌を口の外に出し、虹を描くようにスイングさせる

自宅で簡単に試せるエクササイズ例を3つ挙げてみました。

このように、口周りや舌を鍛えることで表情筋の衰え解消を目指すことができます。

表情筋が鍛えられれば、シワやたるみ、ほうれい線も改善されやすくなります!

ただし、エステや美容クリニックの施術と比べると即効性には期待できません。
なので毎日コツコツおこなってくださいね!

「なるべく早くほうれい線を消したい」とお考えなら、月に1~2回のスペシャルケアとしてエステを利用してみてはいかがでしょうか。

美容エステでハリのある若々しい肌へ!

このページでは、「ほうれい線を消したい」という女性に向け、おすすめの解消法やケアポイントをご紹介しました。

ほうれい線は、小鼻の両側から口元にかけて伸びる線のことをいいます。

20代女性にもありますが、30代、40代と年齢を重ねるごとに溝が深くなってしまうことから、年齢サインとも呼ばれます。

また、加齢によってたるみが悪化してしまうことで、ほうれい線エリアの下側にマリオネットラインがくっきり出てしまう恐れも…。

  • 頬や口のたるみ
  • 表情筋の衰え
  • コラーゲンやエスラチンの減少
  • 脂肪組織の構造の劣化

ほうれい線が悪化してしまう原因としては、上の4つが挙げられますが、1つではなく複数の原因からきている場合もあります。

マッサージや保湿など、自宅でケアすることもできますが、やはり即効性を求めるのであればプロの手を借りることをおすすめします。

とくにおすすめなのは、やっぱり美容エステで施術を受けることです。

  • メタジェクト
  • リビティ
  • フェイシャルエステ

など、ほうれい線やシワ、たるみに効果的なメニューも多いため、まずは体験を受けてみるといいでしょう。

ちなみに、これらの施術の相場は、体験コースで3,000~10,000円、60分の施術で6,000~30,000円ほどです。

美容クリニックの施術を受ける場合、これより高額になることが多いため、まずはエステから始めていくとよいでしょう。

また、レチノールやビタミンC誘導体などが含まれる化粧品を使用したり、お口周りのエクササイズを行ったりして日々のケアを徹底することも効果的です。

一度できてしまったほうれい線が絶対に消えるという施術はありませんが、お肌によい習慣を続けることでだんだんと改善していくでしょう。

ほうれい線ができてしまったからといって諦めることなく、エステなどを利用して若々しいお肌を取り戻しましょう♡

この記事は執筆された時点での情報を元に記載されております。文書・写真・イラスト・リンク等の情報については、慎重に管理しておりますが、閲覧時点で情報が異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 記載内容や権利(写真・イラスト)に関するお問合せ等はこちら

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この記事を書いた人

スキンケア商品に定評のある国内人気化粧品メーカーの元美容部員。
妊娠・出産で退職後、子育てをしながら美容情報を発信しています^^

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