寝る前にヘアアイロンは使わないで!翌朝の髪のまとまりをよくする方法も解説

寝る前ヘアアイロン

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朝のヘアセットにどのくらい時間をかけていますか?朝は忙しくて準備に時間をかけられないから、夜にヘアアイロンをしているという人もいるのでは?

実は寝る前のヘアアイロンは髪の毛のダメージに繋がるので控えるのがおすすめ。

本記事では、ヘアアイロンを寝る前にしない方がいい理由や、アイロンを使わずに朝起きた時にまとまりがよくなる方法をご紹介します。是非チェックしてくださいね。

目次

寝る前にヘアアイロンをしてもいいの?

結論、寝る前にヘアアイロンは使わない方がいいと言われています。寝る前にヘアアイロンをしても寝癖が原因で、結局朝もアイロンやコテを使うこともありますよね。そうなると、朝も夜もヘアアイロンを使用することになるので、ダメージが倍になってしまいます。髪のことを考えるなら使用する場合は朝だけにしましょう。

寝る前にヘアアイロンを使わない方がいい理由

寝る前にヘアアイロンを使わない理由としては何が挙げられるのでしょうか。具体的にご紹介しますね。

アイロンでツヤが出るのは一時的なもの

ヘアアイロンをすると、熱を通すのでストレートになり、髪の毛にツヤが出ますが、それは一時的なもの。夜に髪の毛のツヤを出しても、朝になるとツヤが消えてしまいます。そのため、ヘアアイロンを使用するのは出来るだけ朝にしましょう。

アイロンは使った分だけ髪のダメージに

ヘアアイロンを夜に使用することで、朝起きた時のまとまりが良いので、夜にヘアアイロンをしたい方もいると思いますが、寝癖がついて結局朝もアイロンやコテを使うなら、その分ダメージが蓄積されてしまうので、朝だけにした方が髪の毛のダメージが軽減されます。

髪の毛は、ほとんどタンパク質で出来ていますが、タンパク質は熱に弱いという特徴があります。そのためヘアアイロンを使った分だけ熱を通すことになるので髪の毛のダメージに繋がってしまいます。

翌朝の髪のまとまりを良くしたい人におすすめの方法

出来ればヘアアイロンを夜に使用することは避けたいですよね!ここでは、ヘアアイロンを夜に使用せずに、翌朝の髪のまとまりをよくするための方法をご紹介します。朝のヘアセットの時短にもなるので是非実践してみてくださいね。

夜にトリートメントをしっかりする

みなさんは夜にトリートメントをしっかりしていますか?お風呂で使用する、インバストリートメントを使用している方は多いと思いますが、翌朝の髪のまとまりのためには、お風呂上がりや、ドライヤー前後に洗い流さないトリートメントを使用してみてください。

寝ている時に髪の毛は摩擦を受けやすいので、洗い流さないトリートメントで守りましょう!髪の毛の癖が抑えられるので、翌朝のまとまりも違ってきます!

髪を洗った後できるだけ早く乾かす

お風呂上がりに髪の毛を自然乾燥していませんか?実はそれは髪の毛にとってよくありません。髪の毛を出来るだけ早く乾かすことで「潤いが逃げない」「乾かす時に変な癖がつきにくい」など髪の毛にとっても、翌朝のまとまりにもとってもメリットが。

その際に、洗い流さないヘアトリートメントやオイルなどを使用し、ドライヤーによる髪の毛のダメージを減らしましょう。

髪や地肌を完全に乾かしてから寝る

髪を洗った後に髪の毛を出来るだけ早く乾かすことは重要ですが「完全に乾かす」というのがとても重要です。また、乾かす際に、ドライヤーを上から当てることや、前髪から乾かしていくのもポイントですよ。

生乾きは寝癖や痛みの原因に

生乾きで寝てしまうと、寝癖がつきやすいです。この寝癖は朝のヘアセットにかなり苦戦するので、完全に乾かしましょう。

頭皮環境にも良くない

実は髪の毛が生乾きのままだと薄毛に繋がると言われています。頭皮環境のためにも完全に乾かしましょう!

乾いて時間が経ってから寝た方が寝癖がつきにくい

完全に乾かすのはもちろんのこと、乾いてから少し時間が経ってから寝た方が寝癖がつきにくいです。

寝癖をつけたくない人は、寝る前になるべく早く髪の毛を乾かしておくのがおすすめです!

寝癖や髪のひろがりを直す時短テク

色々と頑張ってしっかりケアしても寝癖がついてしまったり、髪がまとまらない忙しい朝もありますよね。そんな朝にサッと癖を直す時短テクを紹介します。

スタイリング剤などをうまく使いこなす

ブラシでブラッシングをした後に、気になる寝癖や髪のひろがりに対しては、寝癖直し用のスタイリング剤を使用しましょう!その際は根元からしっかりとスタイリング剤を使用しましょう。特にスプレータイプが便利。

寝癖がひどい時は髪全体を濡らす

朝起きて寝癖がひどい場合は、いさぎよく水で髪全体を根元から濡らして、ドライヤーで乾かすことで朝の寝癖がリセットされます。少しずつ濡らして直すよりも、全体をしっかり濡らすことで時短に繋がりますよ。

蒸しタオルを使用する

蒸しタオルで髪の毛を湿らせることで、寝癖が改善されます。朝起きてから、朝ごはんを食べている間、化粧をしている間などに蒸しタオルを30分間程することで時短になります。

蒸しタオルは簡単で、濡らしたタオルを電子レンジで1分間程加熱することで出来ますよ!蒸しタオルで加湿した髪は、引っぱりながら乾かすことで、癖が目立ちにくくなります。

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