ボロンが多く含まれる食べ物は?バストアップ効果が期待できる食べ物

ボロン食べ物

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目次

バストアップに効果的なボロンとは?

ボロンは日本名では「ホウ素」と呼ばれる栄養素でミネラルの一種。この「ボロン」がバストアップ効果が期待できるとして注目されていますよね。

なぜボロンでバストアップ効果が期待できるのかというと、女性ホルモンのエストロゲンの分泌を助ける機能があるからと言われています。

ボロンがエストロゲンを刺激し分泌が促進されると乳腺の発達が促されバストにハリがやボリュームが出やすくなります。

また、発達した乳腺に脂肪をつける効果もあると言われているので、ボロンはバストアップを目指す女性には注目の栄養素。

ボロンが多く含まれる食べ物

バストアップ効果の期待できるボロンは女性にとって嬉しい栄養素。
ボロンが多く含まれる食べ物をジャンル別にまとめました。

ボロンの含有量が多い野菜

ボロン野菜

ボロンを多く含む野菜はキャベツ、ブロッコリー

キャベツ、ブロッコリーはボロンが豊富に含まれているだけでなく、ビタミンCや食物繊維も豊富で美肌にも欠かせない栄養素を一緒に補うことができる優秀な野菜。

女性ホルモンのエストロゲンの分泌量の減少は骨粗しょう症の原因になるとも言われていて、キャベツやブロッコリーでボロンを補うのはバストアップ効果以外に骨粗しょう症の予防効果も期待できるんです。

ボロンの含有量が多い海藻類

ボロン海藻

ボロンはわかめ、ひじき、昆布などの海藻類にも含まれています。

海藻類は低カロリーかつ栄養豊富なので、ダイエット中などカロリーを抑えて満足感を得たい人にもおすすめの食材。

水溶性食物繊維も豊富で炭水化物の吸収を抑えて血糖値の上昇を穏やかにする働きもあり、糖尿病や肥満の予防効果も。
善玉菌の餌となり腸内環境も整えるので便秘がちな人は積極的に摂りたい食品でもあります。

ボロンの含有量が多い果物

ボロン果物

フルーツではりんご、梨、ぶどう、プルーンなどにボロンが含まれています。

これらのフルーツにはボロンの他にもポリフェノールや食物繊維、ビタミンCも含まれていて抗酸化・整腸効果・美白など美容効果が期待できる栄養素が豊富

美味しく食べて、バストアップ、美肌・アンチエイジング効果が期待できるので、おやつはチョコレートやスナックの代わりにぜひフルーツを。

ボロンの含有量が多いナッツ

ボロンナッツ

アーモンド、ピーナッツなどのナッツ類ハチミツなどでもボロンを摂取することができます。

アーモンドはボロンのほかに抗酸化作用の高いビタミンEが豊富です。アーモンドのビタミンEは天然型でサプリメントの合成型よりも吸収が良く良質と言われています。

また不飽和脂肪酸が悪玉コレステロールの減少や血圧を下げる効果もあるので健康効果も期待できる優秀な食材。

ヨーグルトにアーモンドとハチミツをかけておやつとして食べるのもおすすめ◎

ボロンを食べ物で効率的に摂るためのポイント

バストアップ効果の期待できるボロンですが、食べ物から効率よく摂るためのポイントがあります。

ボロンは熱に弱い

ボロンは熱に弱い性質があるので、食べ物で摂取するときは加熱調理をせずに生で食べる方が効果的。

キャベツや海藻類は加熱せずに生で食べられるサラダがおすすめ。トッピングにアーモンドを追加するのも美味しくておすすめです。

フルーツ類も焼いたり加工せずに生のまま食べましょう。

酸化すると栄養価が低下

ボロンは酸化すると栄養価が低下してしまうと言われているので、なるべく新鮮なうちに食べるのがおすすめ。

酸化とは老化の原因の一つと言われていて、例えばカットしたりんごが時間が経つと変色するのは酸化していることが原因です。

酸化によって食べ物は腐ってしまい栄養価が低下、体にとっても酸化はサビとなるので新鮮なうちに食べるようにしましょう。

ボロンの摂取量の目安

ボロンの1日の摂取量の目安は約3mgと言われています。

食べ物を目安にすると下記の量です。

  • キャベツ1玉
  • りんご1個
  • ひじきや昆布30g
  • アーモンド130g

キャベツ1玉を生で食べるのはなかなか難しいので、朝食にヨーグルトとアーモンド、ランチや夕食にキャベツと海藻のサラダ、おやつにりんごなど1つの食べ物からだけでなく、様々な食べ物から摂るのがおすすめ。

ちなみにボロンの1日の摂取許容量は20mg、りんご約7個分の量。
なので過剰摂取にはなりにくい量ですが、過剰摂取によるリスクとして、嘔吐や食欲低下、頭痛などがあると言われています。

どんな栄養素も過剰摂取は逆に副作用を引き起こす原因になるので、1日の目安量を守ってバランスの良い食事を。

継続・バランスが大事

ボロンは食べ物などから約90%が体に吸収され、そのうちの95%はその日のうちに尿から排出されてしまいます。

そのため毎日継続的に摂るのがおすすめ。

ただ、ボロンだけをたくさん摂ればバストアップに効果があるのではなく、ボロン以外の栄養素もバランス良く摂るのがバストアップへの近道。

ボロンの多い食べ物を取り入れつつ、タンパク質やビタミンなど体を作る栄養素のバランスを考えた食事を。

ボロン以外のバストアップ効果のある食べ物

ボロン以外にもバストアップ効果の期待できる栄養を含む食べ物があります。
ボロンと一緒にバランス良く摂取しましょう!

大豆製品

バストアップ大豆製品

大豆製品には女性ホルモンと似た働きをする「イソフラボン」が豊富に含まれていて、バストアップ効果の期待できる食べ物です。

豆乳や豆腐、納豆などにはイソフラボンの他にたんぱく質も含まれていて美肌効果も。

乳製品

バストアップ乳製品

乳製品にはバストアップに欠かせないたんぱく質が豊富に含まれています。
乳腺の発達にたんぱく質は欠かせない栄養素。

大豆製品に含まれる植物性タンパク質と異なり、乳製品からは動物性のタンパク質を補うことができます。

乳製品の中でもバストアップにはチーズがおすすめ。
バストを構成する90%は脂肪ですが、アミノ酸もバストの構成に含まれていて、チーズは必須アミノ酸を含むタンパク質が豊富なのです。

ビタミンCが豊富な食べ物

バストアップビタミンC

ビタミンCはバストのクーパー靭帯を構成するエラスチンの生成を促す働きが。
ハリ・弾力のあるバストを作るためにはビタミンCもタンパク質やボロンと併せて摂ると効果的。

ビタミンCを多く含む食べ物はアセロラやキウイフルーツ、グレープフルーツなどの果物やピーマン、ブロッコリーなどがあります。
ブロッコリーはボロンも豊富なので美バストを目指す人は積極的に取り入れたい食べ物。

ビタミンCもボロンと同じように加熱することで失われやすいので、生のまま食べることでより効果的に摂ることができます。

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この記事を書いた人

スキンケア商品に定評のある国内人気化粧品メーカーの元美容部員。
妊娠・出産で退職後、子育てをしながら美容情報を発信しています^^

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