背中の乾燥や肌荒れが気になる!治療法は?

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体の中でセルフケアしにくい部位と言えば、背中ですよね。

手が届きにくく、チェックもしにくいので、ふとしたときに鏡を見て背中が荒れていることに気付くケースもあります。

さらに、背中の乾燥を放置することで、かゆみや湿疹、ニキビなどの肌荒れが起こってしまう可能性も…。

そこでこのページでは、下の4つについてまとめました!

  • 背中が乾燥してしまう原因
  • 肌トラブルの原因は乾燥?
  • 背中の乾燥・肌荒れは皮膚科受診がおすすめ
  • ニキビ跡やくすみの改善にはエステがおすすめ

「背中の乾燥や肌荒れを治したい」という方は、ぜひ最後までチェックしてくださいね♡

目次

背中の乾燥の原因

背中の乾燥は、肌のバリア機能が低下することで起こってしまいます。

バリア機能とは、外部刺激からお肌を守るほか、肌の潤いを保つための役割をもつ角層の機能です。

バリア機能が低下してしまうと、背中の乾燥や、かゆみ、赤み、ニキビなどが引き起こされてしまいます。

そして、肌の乾燥を保つために欠かせないバリア機能の低下は、以下3つの原因によって起こります。

  • ターンオーバーの乱れ
  • 環境の影響
  • 保湿不足・間違ったスキンケア

まずはそれぞれの原因について詳しく見ていきましょう!

ターンオーバーの乱れ

ターンオーバーのサイクルが乱れると、バリア機能が低下し、背中も乾燥してしまいます。

わたしたちの肌が潤いを保てているのは、ターンオーバーが正常に働いているから。

ターンオーバーとは、古い皮脂を取り除き、新しい皮膚に生まれ変わるサイクルのことで、潤いやハリがある肌は規則的なサイクルで肌の新陳代謝が行われています。

しかし、以下のようなことがあるとターンオーバーのサイクルが早まったり遅くなったりしてバリア機能も低下してしまいます。

  • ストレス
  • 生活習慣の乱れ
  • 睡眠不足
  • 紫外線によるダメージ
  • 飲酒や喫煙
  • ミネラルやアミノ酸の不足

このような原因でバリア機能が低下すると、皮膚の水分が外に逃げやすくなってしまいます。

また、肌の潤いを保つ天然保湿因子がうまく作られなくなり、背中の乾燥が引き起こされてしまうのです。

ターンオーバーが乱れていると、乾燥や肌荒れの他、くすみにも繋がってしまうので、規則正しい生活を心がけてくださいね…!

環境の影響

環境の影響がバリア機能の低下を招くこともあります。

特に秋や冬など、空気が乾燥しがちな季節は皮膚の水分が蒸発してしまうので要注意。

皮脂膜も薄くなり、バリア機能が低下することで、肌の乾燥が引き起こされてしまいます。

この他にも、以下のことが原因として挙げられます。

  • エアコンの長期使用
  • 季節の変わり目による温度変化
  • 花粉、ホコリ、カビ
  • 紫外線によるダメージ

このような要因があると、いくら保湿をしていても根本的な改善ができません。

「なかなか乾燥肌が治らない」という方は、環境的な要因がないか確かめてみるとよいでしょう!

保湿不足・間違ったスキンケア

保湿不足や間違ったスキンケアを行っていることで、肌のバリア機能が低下することもあります。

例えば、以下のようなことが原因です。

  • 体を洗うときのボディタオルで背中を強く洗いすぎている
  • 洗浄力の強いボディソープを使っている
  • お風呂やシャワーで洗い残しがある
  • 42℃以上の熱いお湯に入浴する
  • お風呂から出てすぐに保湿できていない

このような習慣に心当たりがある方は、日頃から正しいケアができるようにしていきましょう…!

背中の乾燥による肌荒れ・ニキビ

背中の乾燥を放置していると、肌荒れやニキビが引き起こされてしまいます。

というのも、角質層(角層)に不調が生じることで未熟な角層細胞がどんどん作られてしまうからです。

未熟な角層細胞は、肌の水分と柔軟性を保つ「保湿機能」と乾燥や刺激物質などの外的刺激から肌を守る「バリア機能」が十分ではありません。

すると、肌の乾燥もさらに進んでいき、結果的にカサつきや粉吹き、かゆみ、ブツブツ、ニキビなどが起こってしまうのです。

また、背中の肌荒れを放置していると、赤みや水ぶくれ、膿、熱感などの症状が出てしまう可能性も…。

このような状態になってしまうと、治りが遅くなってしまう可能性もあるので、要注意です。

背中の乾燥・肌荒れは皮膚科受診を

背中の乾燥や肌荒れが起きてしまっているなら、皮膚科を受診しましょう。

もちろん、生活習慣の乱れやストレス、入浴の習慣、保湿ケアなど、自分で気を付けられるポイントを押さえる必要はあります。

とはいえ、背中は直接確認しづらい部位ですし、手も届きにくいので、まずは皮膚科で診てもらうことが改善の近道です。

背中のニキビ跡・くすみを改善したいなら

皮膚科の治療やセルフケアなどで乾燥や肌荒れといった背中の症状が治まったとしても、ニキビ跡やくすみが改善できないケースもあります。

このような方には、美容エステサロンの施術がおすすめ。

ここでは、背中のニキビ跡・くすみにおすすめのエステメニューを2つ紹介します。

  • ピーリング
  • ダーマペン

それぞれの特徴や効果について解説していくので、ぜひチェックしてくださいね♪

ピーリング

背中のニキビ跡やくすみに悩んでいる方に人気のメニューは、「ピーリング」です。

ピーリングとは、古い角質を剥がし、新しい皮膚の生まれ変わりを促す施術。

ピーリングと言ってもさまざまな種類があり、以下の7種類が特に有名です。

  • ミルクピール
  • マッサージピール
  • ミラノリピール
  • リバースピール
  • ダイヤモンドピーリング
  • ハイドロピーリング
  • レーザーピーリング

ピーリングでは、毛穴の開きや黒ずみ、くすみ、ニキビ跡といったトラブルの改善の他、お肌のハリツヤを取り戻す効果も期待できます。

なお、ピーリングは医療行為なので、美容皮膚科や美容クリニックの他、医師監修のメディカルエステでも受けられます。

薬剤を使うものやマシンを使うものなど、種類によってアプローチ方法が違うので、あなたに合ったピーリングの施術を探してみてくださいね♡

ダーマペン

背中のニキビ跡やクレーターの改善に効果的なメニューが、「ダーマペン」です。

ダーマペンは、ペンの先に付いている超極細針を使って肌に穴を空けていくマイクロニードル療法。

傷を治そうとする力が働き、お肌の新陳代謝やコラーゲン生成が促されるので、ニキビ跡やくすみを改善する効果が期待できます。

また、ダーマペンにマッサージピールを組み合わせる併用メニュー「ヴェルベットスキン」の他、美容成分がたっぷり配合された薬剤を浸透させていける点もポイント。

サロンによって用意している種類は違いますが、抗酸化美肌カクテルや成長因子、コラーゲンブースターなどを使ったスペシャルケアも可能です。

ダーマペンは医療行為なので、美容皮膚科や美容クリニック、医師監修のメディカルエステなどで受けられます。

背中の乾燥が原因で起きてしまった症状の改善を目指したい方は、ぜひダーマペンができる店舗を探してみてくださいね♡

乾燥や肌荒れを改善して美背中をゲットしよう♡

このページでは、「背中の乾燥や肌荒れを改善したい」という方に向けて以下6つのポイントを解説しました。

  • 背中の乾燥は、肌のバリア機能が低下することで起こる
  • ターンオーバーの乱れや環境の影響、間違ったスキンケアなどが原因でバリア機能が低下する
  • 肌の乾燥を放置すると赤みやかゆみ、ニキビなどの肌荒れが起きてしまう
  • 背中の乾燥や肌荒れを改善したいなら、皮膚科の頼るのが1番の近道
  • 背中のニキビ跡・くすみを改善したいならエステの施術を受けるのがおすすめ
  • 特におすすめのメニューは「ピーリング」と「ダーマペン」の2つ

背中は自分でケアしにくいパーツなので、バリア機能が低下して乾燥しやすいという特徴があります。

乾燥肌を放置してしまうと、肌荒れや湿疹などのトラブルが起きてしまうケースもあるので、要注意!

一度肌が荒れると治りにくくなってしまうこともあるので、皮膚科を受診して根本的な改善を目指しましょう。

また、背中に残ってしまったニキビ跡やくすみが気になるなら、エステに頼るのもひとつの方法です。

あなたも正しいケアとプロの腕を借りながら、乾燥知らずの美背中を目指してくださいね♡

この記事は執筆された時点での情報を元に記載されております。文書・写真・イラスト・リンク等の情報については、慎重に管理しておりますが、閲覧時点で情報が異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 記載内容や権利(写真・イラスト)に関するお問合せ等はこちら

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