唇のくすみ改善で顔色も明るく見える!?

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「唇の色がくすんでいて、顔全体に透明感がない…」

「なんだか不健康そうに見えてしまう…」

このような悩みをもつ方は多いのではないでしょうか?

お化粧直後はよくても、食事をしたり時間が経ったりするとどうしても目立ってしまったり、リップの色が綺麗にのらなかったりしますよね。

更に、唇がくすんでいると、実年齢よりも老けて見える要因になることも…。

顔色を明るく見せるのはもちろん、若々しい印象を与えるためにも、唇のくすみ改善はとても重要なんです!

そこで今回は「自宅で出来る唇のくすみ改善法」をご紹介します♪

少しでも悩んでいる人は、ぜひ参考にしてくださいね。

目次

唇のくすみの原因

唇がくすんでしまう原因は、以下の4つです。

乾燥

唇は角質層が薄く、汗腺や皮脂腺がほとんどありません。

そのため、とても乾燥しやすく刺激を受けやすいので、透明感が失われくすみを引き起こす原因になります。

紫外線による影響(日焼けなど)

唇も顔や身体と同じように、紫外線ダメージを受けています。

お肌と同じように紫外線対策をしていないと、紫外線ダメージによりくすみの原因となります。

血行不良

唇はお肌より血管が占めている面積が大きいため、血液の色が反映されやすいです。

そのため、血行が悪いとくすみとして現れてしまいます。

摩擦

クレンジングのときや食事のとき、知らないうちに唇をこすってしまっている人が多くいます。

デリケートなパーツのため、摩擦が繰り返されるとくすみの原因となります。

唇のくすみの改善方法

スキンケアはしているけど、唇のケアはしていなかった…という人も多いのではないでしょうか?

お肌よりもデリケートな構造の唇は、ダメージをとても受けやすいんです。

日頃からスキンケアと同じように、唇のケアを意識していきましょう!

以下では、唇のくすみを改善する方法を4つ紹介します。

  • 保湿
  • 紫外線ケア
  • スクラブで角質ケア
  • マッサージで血行促進

それぞれの方法を、以下で詳しく見ていきましょう♪

保湿

くすみの原因の一つ、乾燥から唇を守るためにはしっかりと保湿することが大切。

リップクリームやリップオイル、またはリップ用美容液でのケアを習慣にしましょう。

乾燥が気になった時だけケアをするのは、不十分です。

食事後やメイク前、就寝前などこまめな塗り直しを習慣にしましょう!

また、使用するリップクリームなどアイテムについても、保湿力の高いものを選ぶことが大切。

お肌にも有効なセラミドやヒアルロン酸など、保湿成分が多く配合されているリップを選びましょう。

さらに、自分の唇との相性や、状態に合わせてアイテムを選ぶことも重要です。

  • 乾燥しやすい:化粧品、薬用リップ
  • 割れやすい:薬用リップ
  • ただれ、口唇炎:医薬品リップ

ただリップクリームを塗るだけではなく、お肌と同じようにしっかりアイテムを選んでケアしてくださいね。

紫外線ケア

口紅やリップクリームを塗っていると、唇の紫外線対策ができているように錯覚しがち。

でも、紫外線防止効果がないものを使用しているなら、紫外線対策にはなっていないんです。

そのため、使用するリップクリームやリップベースなどは紫外線防止効果のある商品を選びましょう。

また口紅などのメイクアイテムでも、紫外線防止効果のあるものを選ぶことで、より紫外線への防止効果が期待できます。

もし「唇が日焼けしてしまったかも‥」と思ったときは以下の方法でアフターケアをしてください。

  • たっぷりの保湿
  • 冷却
  • ビタミン摂取

上記のアフターケアで、紫外線ダメージの蓄積を軽減ができます!

ぜひ参考にしてみてください。

スクラブで角質ケア

唇の生まれ変わり周期(ターンオーバー)は、肌よりも4倍ほど早いと言われています。

肌が4週間ほどの周期が一般的ですが、唇は10日の周期。

しっかりとケアをすれば、比較的はやくケア効果を実感でき、ダメージの治りも早いと言えます。

そのため、ザラつきの気になるときや、ターンオーバー時にはがれずにとどまってしまった古い皮などを、リップ専用のスクラブ剤などを使用して取り除くケアもおすすめ。

ただし、唇のコンディションが悪いときは、スクラブ剤が刺激となることも…。

スクラブ剤の使用は唇のコンディションが良い時に限り、唇を擦らないように優しい力加減で行うことが大切です。

また顔用のアイテムでケアするのは避けてください。デリケートなパーツなので、唇には刺激が強すぎることがあります。

複合的な悩みを解決できる、唇専用のコスメを使ってくださいね。

マッサージで血行促進

唇は血管が占めている面積が大きく、血液の色が反映されやすい箇所。

そのため、寒い時期はとくに血液の循環が悪くなり、唇の色がくすんだり紫色になってしまうことがあります。

そんなときは、手軽なリップマッサージで血行促進しましょう!

リップクリームがあれば、いつでもどこでもできる方法なので、ぜひ試してみてくださいね♡

  1. 唇にリップクリームやワセリンを多めに塗り滑りを良くする。
  2. 上唇の中心から左右の口角に向かいながら、薬指の腹を使って小さな円をくるくる描くようにマッサージする。
  3. 上唇のマッサージを終えたら、同じように下唇のマッサージをする。
  4. 仕上げに指の腹で細かくタッピングするように軽く刺激を与える。
  5. 上記を4セット行う

簡単なマッサージですが、血液循環を改善させ血行が促進されるので、血色が良くなります。

ただ唇はデリケートなので、強い力を入れると摩擦が加わり色素沈着になる場合があります。

力を入れずに、優しく行うことを心掛けてくださいね。

リップエステで磨きをかけよう

唇のくすみ改善方法について紹介しましたが、最近はエステ業界でも唇に特化した「リップエステ」というのものがあります!

まさしく、唇のスペシャルケアです♪

エステサロンはもちろんですが、口元周辺も含めて綺麗にするという目的で、歯科医院でも用意されていることがあります。

そこで、代表的なリップエステメニューを紹介します!

「プロの手を借りたい!」という人は、ぜひ参考にしてください♡

リップパック

美容液やクリームなどを乗せてパックしつつ、そのまま数分置いて浸透させる方法です。

配合されている成分は歯医者さんやサロンによって様々ですが、主な成分は、ペプチド、セラミド、プラセンタ、ヒアルロン酸、ビタミンCなど。

術後は、唇に潤いが与えられプルプルになるだけでなく、皮脂膜を作れない唇に対して表面にバリアを張って保湿できるので、水分や有効成分を逃がさないようになります!

ピーリング

穏やかな薬剤で、長年唇に溜まってしまった老廃物を取り除く手法。

サロンによっては超音波を使い、汚れをより浮き上がらせる超音波ピーリングをするところもあります。

術後は、色素沈着してくすんだ唇が、綺麗な本来の色にとり戻します。

また、パック前に行うことで、パックの成分などが浸透しやすくさせる効果も。

リップアートメイク

唇に色素やヒアルロン酸を注入し、明るく健康的で、自分好みの唇にデザインできる施術です。

唇のくすみや血色だけでなく、全体の形や口角までもカスタム出来ることが魅力。

そのため、メイクをしなくても綺麗な唇を保て、顔の印象を明るくすることでが出来ます。

ぷるツヤな「モテリップ」をGETして

このページでは唇のくすみを改善する方法について紹介しました。

リップやグロスは、メイクアイテムの中でも一番と言っていいほど、たくさんの色見や種類があります。

素敵なリップをしっかり発色させるためにも、くすみ改善ケアはとても重要です。

お肌よりもデリケートなパーツということを意識して、正しいケアをしましょう!

あなたも、自分に合った方法でぷるツヤな「モテリップ」を目指していきませんか?

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