膣エステでフェムゾーンの悩みが解決!その効果とは?

膣エステ

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膣エステでフェムゾーンのケアができるというけれど、膣エステでどんな施術が受けられるのか、どんな効果があるのかはよく知らない、という人は少なくありません。

そもそもフェムゾーンとは?ケアしないとどうなるの?という疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

この記事では、最近じわじわと人気が上がっている膣エステについて、施術内容や効果、費用などの最新情報を交えて詳しく紹介します。

目次

膣エステって何をするの?

膣エステは、施術を通してフェムゾーンの様々な悩みにアプローチし、解決に導いてくれます。フェムゾーンとは、以前はデリケートゾーンと呼ばれていたエリアのことで、最近はフェムゾーンと呼ばれることが増えてきました。

このフェムゾーンの臭いやかゆみ、おりもの、尿もれ、黒ずみなどで悩んでいる女性は少なくありません。これは加齢が原因であることも多いのですが、20代や30代で出産を経験した女性や運動不足の女性にも、お悩みを抱えている方が実は多いのです。

膣エステではこの他にも、フェムゾーンの形やひだの伸び、出産や運動不足による骨盤底筋のゆるみなどもケアできます。

フェムゾーンケア、日本女性は遅れている!

日本では、昔も今も性に関する話題や教育が非常に遅れていると言わざるを得ません。フェムゾーンのケアについても、欧米では当たり前に行われているのに対して、日本ではほとんど語られることがないため、日本の女性の意識はまだまだ低いのが現状。

フェムゾーンは正しくケアしないと清潔を保てなくなるばかりか、粘膜の乾燥により、ニオイやかゆみ、その他の肌トラブルにもつながります。

フェムゾーンの乾燥は、不妊症や更年期障害、女性特有の病気などの原因になる可能性もあります。そのため、フェムゾーンの潤いを保つことは大変重要です。

セルフケアはもちろんのこと、プロのケアを取り入れることにより、リラクゼーション効果と、フェムゾーンの様々なトラブルの改善につながります。

膣エステで期待できる効果

膣エステで期待できる効果としてまず挙げられるのは、50代女性の2人に1人が抱えているとされるGSM(閉経関連泌尿生殖器症候群)と呼ばれる病気の改善です。

GSMの主な症状は、次の通りです。

  • 腟周辺のトラブル(乾燥によるかゆみやヒリヒリした痛み、ムズムズなど)
  • 尿のトラブル(頻尿や尿もれ、再発性膀胱炎など)
  • 性交時のトラブル(性交痛や出血、痛みによる性的意欲の低下など)

GSMの症状は、これまでずっと「単なる老化現象」であると考えられていましたが、女性ホルモンの分泌低下が原因で起こる「病気」であることが分かりました。

フェムゾーンは、ストレスやネガティブな感情が溜まりやすく、特に膣の状態は、全身のコンディションを左右するとされています。

そのため、膣エステの施術でフェムゾーンのストレスが取り除かれると、全身にとても良い影響を与えることが期待できます。

膣エステでは、この他にもフェムゾーンの黒ずみや匂い、生理トラブルのケアや膣内の締りや弾力感、PMS(月経前症候群)のイライラなどにも効果があるとされています。

膣エステの施術内容

フェムゾーンのケアは自身で行うことも可能ですが、専門的な知識を持つスタッフによる施術は、効果の面でも、またリラクゼーションの面でも格別な効果があります。

では、実際の膣エステの施術はどのような内容なのでしょうか。

膣エステの施術を行うサロンは全国的にもまだまだ少ないですが、店舗により施術内容は若干異なりますので、基本的な内容を紹介します。

①「膣」エステコース

【全身オイルトリートメント+膣エステ+よもぎ蒸し】

全身にオイルトリートメントを施して緊張をほぐし、膣エステで膣をやわらかくします。

よもぎ蒸しにより、膣エステの効果がアップします。

※よもぎ蒸しがオプションの店舗もあります。

②オイルエステコース(膣施術無し)

【全身オイルトリートメントロングVer+よもぎ蒸し】

まだ膣内の施術に抵抗を感じる方には、「膣」の施術がないオイルリンパトリートメントの施術もあります。施術の途中で「膣エステ」への切替も可能です。

※よもぎ蒸しがオプションの店舗もあります。

費用相場は?サロンの特徴も知りたい!

膣エステが女性の体にとって大変良い影響を与えることはお分かり頂けたと思います。

一度プロの施術がどんなものなのかを知っておくことで、セルフケアをする場合にイメージしやすいですし、力加減ややり方の参考になるのではないでしょうか。

では、実際に膣エステの施術を受ける場合、費用がどのくらいかかるのでしょうか。

膣エステのメニューがあるサロンを、サロンの特徴も含めて紹介します。

ぜひ参考になさって下さいね。

コースSUGARISTA TOKYO(シュガリスタ トウキョウ)L’VIOR(ルヴィオール)クオリアナークスしふくのひととき
膣エステコース18,000円(90分)22,000円(60分)※初回11,000円
38,500円(80分)(黒ずみ・美肌ケア)※初回14,980円
44,000円(120分)(たるみ・尿もれケア)※初回19,800円
15,000円(40分)
20,000円(60分)
活性・代謝ケア30,000円(60分)
15,000円(150分)
オイルエステコース(膣施術なし)15,000円(150分)
布の上から行うトリートメント(オイル不使用)15,000円(70分)
よもぎ蒸し(オプション)4,300円(40分)
膣エステ料金(2022年8月23日現在)

SUGARISTA TOKYO

ノンプラスティックで、シュガーペーストによる脱毛を行うなど、エシカル(道徳的)な施術で知られるSUGARIST TOKYO(シュガリスタ トウキョウ)。

アロマの香りに包まれながら、胸やお腹周りをほぐした後、そけい部やIラインの脇、膣内まで、しっかりマッサージしてくれます。骨盤底筋もケアしてもらえるので、尿もれで悩む方にもおすすめです。

SUGARIST TOKYO公式サイト

L’VIOR(ルヴィオール)

一般社団法人日本膣ケア協会(以下 日本膣ケア協会)の認定膣ケアサロン1号店として、2021年10月にOPENしたサロン。

フェムゾーンの匂いやかゆみ、黒ずみ、敏感なひだや粘膜に加え、骨盤低筋までケアを行います。体を温めながら、専用のクレンジングを使って洗っても落ちない黒ずみのケアをしてくれるので、悩んでいる方は試してみてはいかがでしょうか。

骨盤内を温めることで血行が良くなり、お肌の調子も良くなりますよ。

L’VIOR(ルヴィオール)

クオリアナークス

丁寧なカウンセリングで悩みや問題を確認した後、膣周り専用のクリーナーで洗浄し、臭いが発生しやすい部分や、たるみやゆるみによって粘膜に溜まった恥垢や汚れをキレイに除去してくれます。

その後膣周りを温めながらマッサージでほぐし、骨盤底筋のケアや美容液などを補給してくれます。術後はフェムゾーンがやわらかくなっているのが実感できます。

ホームケア用の商品が購入できるので、セルフケアでもサロンと同じ商品が使えます。

クオリアナークス

しふくのひととき

膣エステが体に良いとは分かっていても、膣内を触られることには抵抗がある、という方には、こちらのサロンのオイルエステコースがおすすめです。

施術の途中で膣内施術に変更することも可能なので、その時の自分のリラックス度で判断できます。

よもぎ蒸しを合わせての施術の為、体が温まり効果がアップするのもうれしいポイントです。
150分コースでは、バストアップトリートメントを無料で組み込むこともできますよ。

しふくのひととき

セルフでできる膣ケアは?

フェムゾーンは顔よりも先に老化が始まるといわれています。
加齢や出産などによるGSMの症状(尿漏れやかゆみ、性交時の痛みなど)や、黒ずみ、臭いといったフェムゾーンのトラブルは、毎日のケアがとても大切なんです。

でも、サロンでの施術は定期的に通うとなると費用面が心配、という方にはセルフでできる膣ケアもあります。

ぜひ習慣にしたいフェムゾーンのセルフケアは次のとおりです。

①洗浄と保湿

フェムゾーンは、専用の洗浄剤や石鹸などを泡立てて、大陰唇や小陰唇のひだを泡を滑らせるようにやさしく洗います。腟内は、石鹸で洗ってはいけません。

フェムゾーンは皮膚が薄く刺激に弱いため、ゴシゴシこするのはNGです。
また、泡残りのないように、きれいに洗い流しましょう。泡残りがあると肌トラブルの原因になります。

洗浄後は、保湿剤やクリーム、オイルなどを適量塗って潤いを与えます。
乾燥が気になる場合はクリームとオイルを混ぜて塗るのもおすすめです。

②フェムゾーンのマッサージ

フェムゾーンのマッサージは、専用のオイルなどを使って膣周りの血行を良くする目的で行います。
膣周りの筋肉がほぐれると加齢によって失われた膣の弾力が戻るといわれており、膣内のマッサージを行うと膣分泌液が出やすくなり、潤いのある膣を維持できます。

やり方は、まずリラックスした状態で、股間に手が届く体勢をとります。

アーモンドオイルやココナッツオイルなどの植物性オイルを手に取り、外陰や肛門周りにオイルをやさしくなじませます。
大陰唇の周りはクルクルと円を描くように、こりなど硬い部分があれば、ほぐすようにマッサージしましょう。

膣内のマッサージをする前には、まず会陰部を含め、膣の入口をよくほぐします。

指を1本ずつ、第一関節まで、そして第二関節までと、徐々に膣の入口をほぐして広げる感覚です。膣口が十分にほぐれたら指を入れ、膣壁を触りましょう。
ゆっくりと指を動かし、体の前側、後ろ側とまんべんなく触っていきます。できれば毎日行うのがおすすめです。

③骨盤底筋トレーニング

このトレーニングは、寝ながらでも、座った状態でも、立ったままでやってもOKです!

  1. ゆっくりと息を吐きながら、膣の中を引き絞るように締めて10秒キープし、ゆっくりと吸いながら緩めましょう。これを1セットとして、5〜10回ほど行います。
  2. 両ひざを立てて、仰向けに横になります。ゆっくりと息を吐きながら骨盤底筋を引き締めます。
    膣を引き上げるようなイメージで行いましょう。
    5〜10秒息を止めた後、ゆっくりと息を吸いながら骨盤底筋を緩めます。これを10回繰り返します。

骨盤底筋トレーニングを行うことで、血行が良くなり、尿もれが改善するほか、膣圧が上がって性交時の快感を得やすくなる効果も期待できますよ。

まとめ

フェムゾーンのケアは、お顔のケアと同じように大切です。膣エステの施術を受けてGSMの症状が改善した、という人や、フェムゾーンの黒ずみが解消して自信が持てるようになったという人も。
フェムゾーンはお顔よりも変化が現れやすいんだそう。

ぜひ今日からフェムゾーンの3つのケアを始めましょう。
洗浄・保湿、マッサージにトレーニング。ケアすればした分だけ、内側から輝く女性になれますよ。

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この記事を書いた人

スキンケア商品に定評のある国内人気化粧品メーカーの元美容部員。
妊娠・出産で退職後、子育てをしながら美容情報を発信しています^^

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