ハイフの効果・エステとクリニックどっちがおすすめ?

ハイフエステ

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年齢とともに肌のたるみやシワが増え、くすんでくるのは仕方のないこと…。それでもやっぱり若々しくいたいですよね。

「たるみをリフトアップできたらいいのに…」そんな悩みを改善してくれるのが、いま話題の「ハイフ」です。

とはいえ、「ハイフって何?」「どこで受けられる?」「料金は?」「痛みや副作用は?」と気になることばかりですよね。

このページでは、ハイフについて、以下の4つのポイントにまとめました。

  • ハイフ(HIFU)で期待できる効果
  • ハイフ(HIFU)で治療できるパーツ
  • ハイフ(HIFU)治療の注意事項
  • エステとクリニックのハイフの違い

ハイフで、たるみやシワのないピチピチ美肌を手に入れちゃいましょう♡

目次

エステ・クリニックで人気のハイフ(HIFU)とは?

ハイフとは、高密度焦点式超音波治療法(High Intensity Focused Ultrasound)の名前の通り、超音波を使った施術です。

肌のたるみは、コラーゲンの減少や筋組織の劣化により起こるものです。

まず、ハイフを肌に照射することで、真皮層のコラーゲンに高い熱エネルギーがかかります。

すると、高い熱エネルギーによりコラーゲンが縮小し、新しいコラーゲンを作り出してくれるのです。

これにより肌のハリを呼び戻します。

つまりハイフは、肌の自己修復作用に働きかけることで肌のたるみを改善するのです。

そして、真皮層よりもさらに深く、肌の土台である「SMAS筋膜」にまでピンポイントで照射することもできます。

超音波の熱により、劣化した筋膜を刺激し、新しい筋繊維を生成させる手法です。

これによって、コラーゲンの減少にとどまらず筋膜自体の劣化が原因でたるんでしまっている場合にも、たるみやシワを改善できます。

以前は、リフトアップ=メスで肌表面を切る施術が必要でしたが、ハイフなら超音波を照射するのみで痛みへの心配もほぼありません。

肌の引き締めと引き上げ、両方を叶えたい方必見の施術ですよ♡

ハイフはこんな悩みにおすすめ

ハイフは特に、以下のような肌の悩みを持った方におすすめです。

  • 肌のたるみをリフトアップしたい
  • 肌にツヤを取り戻したい
  • 二重あごなどフェイスラインをすっきりさせたい
  • 目元や口元などの小じわが気になる
  • ほうれい線が気になる
  • ダウンタイムが短い施術がいい
  • 肌にメスを入れたり、傷をつけたくない
  • 痛みのない施術がいい

こんな肌悩みをお持ちの方は、ハイフを検討してみてくださいね。

それでは、実際にハイフを受けられるパーツや、注意事項などを解説していきます。

ハイフ(HIFU)で治療できるパーツ

まずは、ハイフで治療できるパーツについて見ていきましょう。

ハイフは、基本的に全顔に施術可能です。

  • フェイスライン
  • あご
  • 目元
  • 口元
  • まゆ下 など

顔は、凹凸が多いため細かなアプローチが必要とされるパーツです。

しかし、ピンポイントで照射できるハイフなら、目元や口元にも照射できます。

ハイフはメスを使わないので、顔にできるだけ傷を残したくない方にもおすすめですよ!

ボディ

クリニックやエステにより、ボディ施術を行っているところもあります。

二の腕や腹部など、気になる部分にピンポイントでハイフ照射し、脂肪を融解します。

運動が苦手な方や、ダイエットしてもうまく脂肪が落とせない方などにおすすめです。

ハードなトレーニングをして脂肪を落とすよりもずっと気軽でうれしいですね♡

ハイフ(HIFU)治療の注意事項

痛みも少なく「切らないリフトアップ」として安全な印象の強いハイフですが、下記のような注意事項もあります。

ハイフを受けられない人

ハイフを受けられない人は以下の通りです。

施術を検討する際は、ご注意ください。

  • アトピー性皮膚炎の人
  • 妊娠中もしくは妊娠の可能性のある人
  • 授乳中の人
  • 施術部分に金属を入れている人
  • 心疾患やペースメーカー使用の人
  • 肝臓や腎臓に持病のある人
  • 飲酒中の人
  • 脂肪組織が極端に薄い人

安全のため、既往症のある方や、通院中の方などは必ず主治医にご確認のうえ施術を受けることをおすすめします。

ハイフの副作用

ハイフは高い熱性エネルギーを加える施術であるため、熱によるダメージが残ることがあります。

  • 赤み
  • ほてり
  • 水ぶくれ
  • むくみ
  • 腫れ
  • 一時的な乾燥
  • やけど
  • 神経損傷

一時的なものであることが多いですが、治りが悪いようなら施術をした機関に相談しましょう。

ハイフのダウンタイム

ハイフのダウンタイムは、通常2~4ヶ月と言われています。

外科手術と比べればダウンタイムが短いのが特長です。

ハイフ施術自体も一時間ほどで終わることが多く、直後にメイクをするのもOK!

その気軽さが、人気の理由のひとつでもあります。

エステとクリニックのハイフの違いは?

ハイフの施術は、エステでもクリニックでも受けることができます。

「どっちで受けたらいい?」「違いはあるの?」と思う方も多いでしょう。

そこで、エステとクリニックのハイフはどう違うのか、解説していきます。

初めて施術を受ける方には、どちらがおすすめなのでしょうか。

下記の視点から比較してみましょう。

効果と持続性

クリニックで使う医療ハイフは、医療従事者にしか扱えない機器で、出力が高いのが特徴です。

つまり、より肌深層のSMAS筋膜に刺激を与えやすく、高いリフトアップ効果が期待できるというメリットがあります。

一方で、エステのハイフは出力を押さえていることから、効果はゆるやかと言えます。

また、持続性について、クリニックであれば半年ほど、エステであれば1~2ヶ月ほどが一般的。

  • 高い出力効果を長く持続させたいなら、クリニックへ!
  • ゆるやかな施術効果を短期的に体験したいなら、エステへ!

クリニックとエステ、どちらに行くか迷ったら、このような基準で選ぶのがおすすめです。

料金と施術頻度

ハイフの料金は、クリニックで1回数万~15万ほど、エステなら5千円~1万円ほどで受けられます。

ずいぶんと差があるように思われるかもしれませんが、金額にとらわれず効果の持続性まで加味して考えるべきところです。

  • クリニックでのハイフは、高額ですが、持続性が高いので施術回数は少なく済む
  • エステでのハイフは、1回の施術は安いけれど持続性は比較的低いので、より頻繁に通う必要がある

このような違いがあるので、「まずは一度体験してみたい」というハイフ初心者の方には、エステはより身近な存在かもしれません。

エステハイフにもクリニックハイフにも、それぞれのメリットがあるため、ご自身の生活スタイルや、施術の目標地点に合わせて選ぶことをおすすめします!

施術トラブルがあった際のケア

万全を期していても、先に解説したような副作用など、トラブルが起こることもあります。

そんな時、医師の常駐しているクリニックであれば、すぐに専門的な診察を受けられるのは安心できるポイントです。

または、クリニックとの提携があるメディカルエステを選ぶのもいいですね!

大切な肌だからこそ、信頼できる機関を見つけ、施術を受けるようにしましょう。

ハイフでハリツヤのあるお肌を取り戻そう♡

このページでは、ハイフとはどんなものか、注意点や、エステとクリニックでの施術はどちらが良いのかを踏まえて解説しました。

ハリツヤのある若々しい肌は、アンチエイジングに欠かせない要素!

ハイフなら、肌のたるみやシワ、くすみなど、多くの人が持つ悩みを改善してくれます。

朝起きて鏡を見た時、そこに映る自分がハリのある肌をしていたら、もうそれだけでハッピーですよね。

興味が湧いたら、ぜひハイフにチャレンジしてみてくださいね!

お肌が若返れば、内面もますます輝くはずです♡

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この記事を書いた人

スキンケア商品に定評のある国内人気化粧品メーカーの元美容部員。
妊娠・出産で退職後、子育てをしながら美容情報を発信しています^^

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