お肌が生まれ変わる!?マッサージピールの効果とは

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皮膚の乾燥やニキビ跡、目の周りのたるみ、頬周りの毛穴の開きなど、あらゆる肌トラブルに悩む人は多いでしょう。

生活習慣やターンオーバーの乱れ、ストレス、紫外線などさまざまなことが肌に影響するため、効果の高いケア方法を見つけたいですよね。

しかし、通常の老化や光老化による肌トラブルは、通常のスキンケアで改善することが難しいとされています。

皮膚の老化に効果的な薬剤や基礎化粧品を使用しても、なかなか目に見えるような効果が実感できず、困っている人もいるでしょう。

そのような場合は、美容医療を受けられるクリニックに頼ることをおすすめします。

さまざまな治療がありますが、肌を蘇らせたい人におすすめなのが「マッサージピール」です。

マッサージピールとは、イタリア製のピーリング剤を肌に塗り込んでいく施術のことを指します。

マッサージピールでは、トリクロロ酢酸が主成分の高濃度TCAを使用します。

真皮の細胞を活性化する効果や、コラーゲンを生成してハリツヤを蘇らせる効果があり、エイジングケアに最適なんですよ。

また、通常のピーリング治療よりダウンタイムや副作用が少ないため、ブログや口コミサイトなどでも高い人気を集めています。

このページでは、そんなマッサージピールの効果について解説していきます。

  • マッサージピールの治療内容
  • どれくらい(回数・期間)で効果が出るのか
  • マッサージピールで使用する成分
  • マッサージピールのダウンタイムやデメリット

など、気になることを中心に解説していくため、マッサージピールの効果が気になっている人は最後までお見逃しなく!

目次

マッサージピールとはどんな治療?

毛穴の開きや乾燥によって引き起こされるハリツヤ不足、シミや肝斑(かんぱん)による色ムラなどは、なかなか改善できません。

しかしマッサージピールでは、コラーゲンの生成やターンオーバーの促進を目指せるため、加齢による肌トラブル解消に効果的です。

まずはそんなマッサージピールの治療内容、施術の特徴について見ていきましょう。

治療内容

マッサージピールは、その名の通り、マッサージとピーリングを組み合わせた施術です。

肌表面の古い角質を取り除くことで、あらゆる肌トラブルを改善できる治療法です。

イタリアのメーカーが10年以上の研究を経て開発したピーリング剤「PRX-T33」を使用する施術で、真皮深層にアプローチしていけます。

顔をマッサージしながらピーリング剤の「PRX-T33」を肌になじませていくというシンプルな治療なので、痛みやダウンタイムもほとんどないことも人気の理由です。

また、治療にかかる時間は15分程度なので、なかなか美容に時間がかけられないという人にも最適です。

治療の特徴

マッサージピールの治療の特徴は、何といっても皮膚深部への効果が高いことです。

通常のピーリングは、皮膚を剥がしすぎてしまう点、化学薬品が肌に合わない人もいる点などがデメリットです。

また、皮膚の深いところから改善していく効果もあまりないため、肌のハリが蘇ったり小ジワが改善されたりすることには期待できません。

一方、マッサージピールは、高濃度トリクロロ酢酸と低濃度過酸化水素を配合した薬剤を使用して、表皮へのダメージを最小限に抑えつつ、真皮深層のみにアプローチできます。

つまり、皮膚を剥がしすぎることなく、肌の奥深くに効果を与えられるということです。

マッサージピールの効果はヨーロッパでも認められ、多くの人から愛される治療法としても有名です。


なお、自宅で行うようなピーリングとは違い、薬剤を使用してプロが行うピーリング施術のため、高い効果に期待できます。

肌が蘇る!?マッサージピールの効果

つぎに、マッサージピールの施術で得られる効果がどのようなものなのか、詳しく解説します。

美白・トーンアップ効果

マッサージピールで使用する薬剤「PRX-T33」には、メラニンに有効な過酸化水素のほか、美白成分であるコウジ酸も配合されています。

コウジ酸には、メラニンの生成を抑制してシミやくすみを改善してくれる効果が期待できます。

顔全体がくすんでいたり、肝斑(かんぱん)のせいで色ムラがあったりする場合にも有効で、トーンアップ効果にも期待できるでしょう。

肌の凸凹やザラつきを抑える効果

マッサージピールの施術には、強力なコラーゲン増生作用が期待できます。

施術直後はもちろん、施術から数ヶ月間にわたって真皮内でコラーゲンが生成されていくため、肌が蘇っていきます。

毛穴の開きやたるみ、ニキビ跡によって引き起こされる肌の凸凹やザラつきを改善する効果にも期待でき、なめらかな肌に生まれ変わるでしょう。

ハリ・弾力アップ効果

エイジングケアに有効なマッサージピールの施術では、ハリや弾力アップ効果にも期待できます。

コラーゲンが生成され、ターンオーバーの乱れも整っていきますので、小ジワやたるみが解消されハリ感のある肌を目指していけます。

また、マッサージピールで使用するTCAの薬剤は、加齢による老化、紫外線による光老化の両方にアプローチ可能です。

そのため、顔全体のたるみやもたつきが解消され、ふっくらとした若々しい肌を目指していけますよ。

どれくらいで効果が出るの?

マッサージピールによる効果は、どれくらいで実感できるのでしょうか。

以下で詳しく解説していきます。

1回で効果を感じられる場合も!

マッサージピールは、即効性に期待できる施術のひとつです。

口コミやブログなどを見ていると、「施術直後からハリツヤが蘇って肌が明るくなった」と実感している人も多くいます。

ただし、施術直後の効果は、マッサージピールの本来の効果ではないという意見もあります。

というのも、マッサージピール直後にもたらされる効果は、TCAと過酸化水素が肌に浸透していく過程で起こる化学反応によって生じる水分がもたらすものだと言えるからです。

そのため、マッサージピール本来の効果を実感したい場合、継続的に施術を受けることをおすすめします。

持続効果を求めるなら継続するのが◎

また、施術の効果が定着する前に感じられる効果は、数日から10日間ほどしか持続しません。

マッサージピールの施術による効果は、回数を重ねていく家庭で定着するためです。

しかし、マッサージピールで使用する薬剤を開発した先生は「即効性を感じるということは薬剤が肌に浸透し、反応したサインである」としています。

そのため、マッサージピールの施術直後に効果を感じられれば、これから本格的な効果が出現することにも期待できるでしょう。

1~2週間おきに5回程度受けるのがおすすめ!

マッサージピールは、痛みやダウンタイムがほとんどない施術です。

そのため、期間を空けることなく集中的に通うこともできます。

多くのクリニックは、1~2週間おきに5回程度受けることを推奨しているため、1ヶ月~2ヶ月で持続効果の実感にも期待できるでしょう。

もし「この日までに綺麗になりたい!」という希望があれば、カウンセリング時に医師へ相談してみることをおすすめします。

マッサージピールの成分について

マッサージピールの治療で使用する薬剤「PRX-T33」には、3種類の成分が含まれています。

以下では、それぞれの成分の特徴や効果について解説します。

トリクロロ酢酸(TCA)

「PRX-T33」には、33%ものトリクロロ酢酸(TCA)が配合されています。

トリクロロ酢酸とは、ニキビによる肌の凹み治療やイボの治療など、さまざまなシーンで活用されている成分です。

トリクロロ酢酸は、線維芽細胞を刺激するため、コラーゲンを産生する力を内側から高めていくことが可能です。

また、コラーゲンの生成のみならず、ターンオーバーを促進し、色素沈着や肌の凸凹、毛穴によるザラつきなどを改善する効果も発揮してくれます。

過酸化水素

「PRX-T33」には、低濃度の過酸化水素が配合されています。

低濃度の過酸化水素は、血行促進効果や表皮を守る効果がある成分です。

トリクロロ酢酸(TCA)によるダメージから肌を守ってくれる作用があるため、従来のピーリングのように皮膚を過剰に傷つけてしまう心配がありません。

また、トリクロロ酢酸と一緒に使うことで、新しいコラーゲンを生み出す力を高めてくれる相乗効果にも期待できます。

コウジ酸

「PRX-T33」には、美白効果が高いことで有名なコウジ酸が5%配合されています。

コウジ酸には、シミのもととなるメラニンをつくる酵素の働きを抑える作用があるため、アンチエイジングに最適な成分です。

肝斑(かんぱん)やニキビ跡による色素沈着、色ムラを改善してくれるため、顔全体をトーンアップしてくれますよ。

また、黄色いくすみの原因であるAGEsの発生を抑えてくれる効果もあるため、内側から輝くような明るい印象の肌を目指せます。

ダウンタイムやデメリットは?

マッサージピールは、ダウンタイムや副作用が少ない治療法です。

とはいえ、施術自体は薬剤を使って行うため、副作用の心配がいらないというわけではありません。

以下では、マッサージピールの治療を受けることで考えられるデメリットやダウンタイムについて解説していきます。

マッサージピール治療のダウンタイムについて

トリクロロ酢酸(TCA)を使用する従来のピーリングには、表皮が剥がれたり赤みが出たりする副作用が多く、ダウンタイムが必要でした。

一方、イタリアのメーカーが10年以上かけて開発したピーリング剤を使用して行うマッサージピールの治療には、副作用やダウンタイムが生じる心配はほとんどありません。

薬剤にはトリクロロ酢酸と過酸化水素が配合されているため、肌を守ってくれる作用に期待できるのです。

肌への刺激感もほとんどなく、痛みや違和感、赤みなどが生じにくいため、安全性の高い治療法を探している人にも最適だと言えるでしょう。

なお、マッサージピールの治療直後からメイクも可能ですので、お出かけ前や平日に施術を受けたい人も安心です。

マッサージピール治療のデメリットについて

継続的に受ける必要がある

マッサージピールの治療後、すぐに効果を感じられる人も多いです。

しかし、持続効果を求めるのであれば、継続的に受けることが推奨されます。

通院の目安としては、1~2週間に1回ずつ、計5回程度です。

1~2ヶ月で目に見えるような効果に期待できますが、継続的に通うことが難しい女性にとってはデメリットだと言えるでしょう。

とはいえ、所要時間はカウンセリングに約30分、施術で約20分ほどですので、あまり負担なく通えるという声も多数あります。

肌の状態によっては副作用が出る恐れも

マッサージピールの施術は、薬剤を使用して行うため、肌の状態によっては副作用が出る恐れもあります。

とくに、強く炎症が出ている場合や、重度の敏感肌の場合、ピーリング特有のピリピリ感や赤み、皮むけなどが起きてしまうかもしれません。

また、後述する条件に当てはまる人も、施術を受けるのは難しいでしょう。

詳しくは、カウンセリングや予約時に医師にお尋ねください。

マッサージピールが受けられない場合もある

以下の条件に該当する場合、マッサージピールの治療が受けられません。

  • 妊娠中・授乳中の人、妊娠の可能性がある人
  • トリクロロ酢酸(TCA)や過酸化水素、コウジ酸にアレルギーがある人
  • トレチノインやハイドロキノン、レチノールを使用中の人
  • 重度の敏感肌の人
  • 脂漏性皮膚炎が起きている部位
  • ヘルペスが頻繁に起こる人(治療中含む)

これらの条件に当てはまる場合、治療前に医師に相談しましょう。

よくある質問

これまで、マッサージピールの治療による効果、成分、注意点などを解説してきました。

以下では、マッサージピール治療にまつわる、よくある質問をご紹介します。

Q.マッサージピールはどんな人におすすめ?

A.マッサージピールは、あらゆるエイジングサインに悩む人におすすめです。

とくに、下記に該当する場合、施術を受けてみることをおすすめします。

  • 肌のハリやツヤがなくなってきた人
  • たるみやシワが気になる人
  • 毛穴の開きやたるみ毛穴が気になる人
  • 肌がくすんできてしまった人
  • ニキビや角栓、毛穴トラブルなどで肌が凸凹している人
  • 紫外線トラブルによる乾燥や肌のもたつきに悩む人
  • 注射や点滴、レーザー治療などに抵抗がある人

Q.マッサージピールは、毛穴トラブルが酷い場合にも受けられる?

A.毛穴の開きやたるみなどが気になる場合は、マッサージピールとダーマペンを併用した「ヴェルベットスキン」がおすすめです。

ヴェルベットスキンの施術では、ダーマペンで肌が成分を吸収しやすい状態にしてから、マッサージピールの有効成分を浸透させていきます。

どちらも内側から皮膚を再生させるのに最適な治療法で、相乗効果に期待できますので、検討してみてください。

ただし、ヴェルベットスキンの治療では、ダウンタイムや副作用が生じますので、注意してください。

Q.顔だけではなく、身体もケアできる?

マッサージピールの治療は、顔のみならず、首元やデコルテ、手など、身体にも有効です。

また、バストやヒップなど、ハリの低下がとくに気になる部位も治療可能です。

ただし、クリニックによっては身体への治療メニューが用意されていないことも考えられます。

そのため、予約前にクリニックのホームページやブログなどで確認するか、直接問い合わせてみるといいでしょう。

Q.マッサージピールの費用はどれくらい?

A.マッサージピールの治療にかかる費用は、1回20,000円前後です。

初回体験の相場は10,000円ですので、気軽に試せるのも魅力でしょう。

また、全5回のコースを導入しているクリニックでは、1回あたり10~20%オフの価格で受けることもできます。

Q.「効果なし」っていう口コミもあるけど…?

A.たしかに、マッサージピールの治療を受けた人のなかには、「効果なし」と口コミしている人もいます。

効果が現れない理由は、3つ考えられます。

  • 1度受けただけで施術を受けるのをやめてしまった
  • 2度目の施術を受ける期間が空いてしまった

クリニックで適切な治療を受けた場合でも、1度のみで辞めてしまったり、次の治療までの期間が空いてしまったりすると、その分効果が薄れてしまうことがあります。

マッサージピールによる効果を実感したい場合は、1~2週間おきに5回程度受けることをおすすめします。

セルフではできない肌効果を実感!

このページでは、高いアンチエイジング効果に期待できる施術、マッサージピールについて解説しました。

マッサージピールは、高濃度のトリクロロ酢酸をはじめとする薬剤をマッサージしながら塗り込んでいくシンプルな治療法ですが、さまざまな効果に期待できます。

それでは、このページで解説した、とくに大切なポイントをおさらいしていきましょう。

マッサージピール治療の特徴

  • マッサージピールは、肌表面の古い角質を取り除くことで、あらゆる肌トラブルを改善できる治療法
  • イタリアメーカーが開発したピーリング剤「PRX-T33」を使用し、真皮深層にアプローチ可能
  • コラーゲンの生成を促すため、内側から綺麗でハリツヤあるお肌を目指していける
  • 従来のピーリングと違い、皮膚を剥がしすぎたり、副作用によって赤みが出たりすることが少ない
  • ダウンタイムも生じにくく、痛みも少ない施術のため、注射や点滴、レーザー治療などに抵抗がある人にもおすすめ

マッサージピールによる効果

  • 美白・トーンアップ効果
  • 肌の凸凹やザラつきを抑える効果
  • ハリ・弾力アップ効果

マッサージピールの効果が感じられる期間・頻度

  • TCAと過酸化水素が肌に浸透していく過程で化学反応が起こるため、1回でも効果を感じやすい
  • 持続効果を求めるのであれば、継続して治療を受けると◎
  • 1~2週間おきに5回程度受けるのがおすすめ

マッサージピールの施術で使用する薬剤の成分

  • マッサージピールの施術では、イタリアのメーカーが開発したピーリング剤「PRX-T33」を使用する
  • 「PRX-T33」に配合されているのは、3種類の有効成分
  • トリクロロ酢酸(TCA):線維芽細胞を刺激し、コラーゲンを産生する力を促してくれる成分。ターンオーバーを促進し、色素沈着や肌の凸凹、毛穴によるザラつきなどを改善する効果も発揮
  • 過酸化水素:血行促進効果や表皮を守る効果がある成分。トリクロロ酢酸(TCA)によるダメージから肌を守ってくれる作用がある
  • コウジ酸:シミのもととなるメラニンをつくる酵素の働きを抑える作用がある成分。 肝斑(かんぱん)やニキビ跡による色素沈着、色ムラを改善してくれるため、顔全体をトーンアップしてくれる

マッサージピールのダウンタイム・デメリット

ダウンタイム

  • マッサージピールの治療後、ダウンタイムが必要なことはほとんどない
  • 肌への刺激感もほとんどなく、痛みや違和感、赤みなどが生じにくいため、安全性の高い治療法を探している人にも最適
  • マッサージピールの施術直後からメイク可能なため、お出かけ前や平日に施術を受けたい人も安心

デメリット

  • 継続的に施術を受ける必要がある
  • 肌の状態によっては副作用が出る恐れもある
  • マッサージピールの施術が適用しないケースもある


まとめ

マッサージピールは、肌のハリやツヤ不足をはじめ、さまざまなエイジングサインが気になる人におすすめの施術です。

肌のハリツヤに欠かせないコラーゲンの生成を促せるため、ニキビ跡や毛穴トラブルに悩む人にも最適です。

副作用やダウンタイムが少ないため、注射や点滴、レーザー治療などに抵抗がある人でも安心して受けられるでしょう。

また、顔のみならず、首元やデコルテ、手、バスト、ヒップなど、全身をピーリングケアすることも可能です。

ただし1度だけ受けて辞めてしまったりすると、効果を実感できない可能性があります。

マッサージピールの治療を受ける際は、数回繰り返すことでより高い効果を実感できるようになります。

あなたもマッサージピールでむきたまごのようなお肌を手に入れましょう♪

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この記事を書いた人

スキンケア商品に定評のある国内人気化粧品メーカーの元美容部員。
妊娠・出産で退職後、子育てをしながら美容情報を発信しています^^

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