フォトフェイシャルで肝斑は治るの?

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頬にかけて浮き出るしみ『肝斑(かんぱん)』があると、とっても気になりますよね。

「化粧で隠れない…」「治療したいけど副作用が心配…」「前の治療法は効かなかった…」

このように、肝斑に悩む女性から注目されている治療法こそ『フォトフェイシャルM22』です!

フォトフェイシャルM22とは、従来の光治療より高い効果が期待できると話題のIPLマシン。

気になる肝斑にアプローチし、色ムラやシミが目立たない肌に導いてくれる効果が期待できるんです♪

このページでは、そんなフォトフェイシャルM22をテーマに、以下4つのポイントを解説します。

  • 肝斑ができてしまう原因
  • フォトフェイシャルM22の肝斑への効果
  • フォトフェイシャルM22で肝斑治療を行うときの副作用
  • 治療回数の目安と料金相場

「濃くなる前に肝斑を消したい」「きれいなお肌を取り戻したい」という方は、要チェックですよ!

目次

肝斑(かんぱん)の原因

私たち女性を悩ませる肝斑(かんぱん)は、どうしてできてしまうのでしょうか。
ここでは、肝斑の特徴とその原因について解説します。

肝斑とは

肝斑(かんぱん)はしみの一種で、もやっとした見た目をしているのが特徴です。

中にはシミと一緒にできてしまい、見分けるのが難しいことも…。

そこで、肝斑の見分け方を簡単にまとめてみました。

  • ほほ骨やおでこ、口周りにできることが多く、目の周りにはできにくい
  • 左右対称にできて、ほぼ同じ形・大きさであることが多い
  • 輪郭がはっきりせず、薄い茶色のぼんやりしたシミができている

もし「肝斑かも…?」と思うことがあれば、以下の原因に当てはまるのかもチェックしてみてくださいね。

その上で、「フォトフェイシャルM22の治療を受けるかどうか」についても考えていきましょう!

肝斑ができる原因

肝斑(かんぱん)ができてしまう原因は、以下の3つです。

  • ホルモンバランスの乱れ
  • 紫外線
  • ストレス

ここでは、それぞれの原因について詳しく見ていきましょう!

ホルモンバランスの乱れ

肝斑は女性特有のシミで、ホルモンバランスが乱れることで現われると言われています。

妊娠や出産、ブルーデー(生理)、閉経など、私たち女性の身体はホルモンバランスの影響を受けやすいもの。

肝斑は、そんな女性ホルモンのバランスが乱れることから発症しやすいので、「肝斑は妊娠中にできるシミ」とも言われます。

また、PMSや生理痛の緩和などで、低用量ピルや超低容量ピルを飲んでいることが原因で肝斑ができるという可能性も考えられます。

閉経したあと、女性ホルモンの影響が少なくなると、自然に薄くなったり消えたりするのも肝斑の特徴。

とはいえ、肝斑を気にしたまま過ごすということが辛いのであれば、治療を受けることが1番の近道です。

紫外線

過度な紫外線は、シミやたるみ、そばかす、肌荒れなどを引き起こすことで有名です。

そんな紫外線によるダメージは、肝斑を引き起こしたり、悪化させたりする原因でもあります。

調べてみると「肝斑に紫外線は関係ない」という説も出てくるのですが、紫外線対策をしなくていいというわけではありません。

紫外線は肝斑やシミの原因であるメラニンの過剰分泌を招いてしまうので、しっかり対策しましょうね。

ストレス

「ストレスは美容の大敵」とも言われますが、これはその通りです。

ストレスは女性ホルモンバランスと密接に関わっているので、ストレスを感じることが原因で肝斑が現われてしまうケースもあります。

仕事やプライベートのストレスが肝斑を引き起こす可能性はもちろん、「肝斑が気になる」というストレスで悪化してしまう可能性も…。

肝斑は放っておくだけで改善することはほとんどないので、早めの治療が大切ですよ!

フォトフェイシャルM22は肝斑に効果的!?

実は、「肝斑の治療では一般的にレーザー治療がNG」ということもあり、フォトフェイシャルM22が注目されています。

ここでは、肝斑とレーザー治療、そしてフォトフェイシャルM22についてお話していきます。

一般的に肝斑にレーザー治療はNG

かんぱん治療と言うと、「レーザーが効きそう」というイメージが強いですよね。

確かにその通りで、レーザーはシミを改善してくれる効果が期待できる治療法です。

しかし、肝斑には刺激が与えられることで悪化してしまうという特徴があるので、すべてのレーザー治療が合うわけではありません。

レーザーを間違った方法で当てたり、出力が合わなかったりすると濃くなる可能性があるので、肝斑への照射を避けなければならないことも…。

このような理由から、実際に美容クリニックを受診して「レーザーでは治療ができない」と言われた経験がある方もいるでしょう。

とはいえ、最近は肝斑にも照射できるレーザー機器も有名になってきていて、レーザートーニングなどが注目されています。

自由診療なので、レーザーとフォトフェイシャル、どちらで肝斑治療をするかは自由です。

もし迷ったら、費用や肝斑への効果、ダウンタイム、口コミ、ビフォーアフターの写真などから決めていくといいですよ!

この記事でもそれぞれを比較しているので、引き続き参考にしてくださいね♪

肝斑に効果的なIPL治療「フォトフェイシャルM22」

今まで、光治療やレーザー治療をする場合、肝斑がある部分を避ける必要がありました。

先ほども言ったように、照射によるエネルギーで肝斑に刺激が与えられ、悪化してしまう可能性があるためです。

そこで、肝斑への刺激を避けながら改善が目指せるよう活躍してくれるのが「フォトフェイシャルM22」です。

フォトフェイシャルM22は、7種類の光をもつIPLマシンで、肌の状態やお悩みに応じた治療ができることが特徴です。

フォトフェイシャルM22の光は、肝斑やしみの黒いメラニン色素に吸収されます。

そのときに発生した熱によってメラニンが破壊されるため、肝斑が薄くなるという仕組みです。

また、フォトフェイシャルM22の治療では、肝斑にマイルドな光を当てることができます。

これにより、肝斑が悪化することを避けながら症状の改善を目指すことができるのです。

肝斑治療のメカニズム

フォトフェイシャルM22で肝斑治療を行う場合、640nmと695nmのフィルターを使用します。

この2つは肝斑をターゲットにしたフィルターなので、メラニンヘの吸収を抑えながら肝斑を破壊することができるのです。

マイルドな光を使用するため、1回の照射で肝斑が劇的に改善されることはありません。

個人差はありますが、4~5回ほどフォトフェイシャルM22の治療を重ねることで肝斑を薄くする効果が高まっていきます。

悪化させないためには、フォトフェイシャルM22で行うようなアプローチ方法を選ぶことが大切です。

フォトフェイシャルM22とレーザーの比較

フォトフェイシャルM22とレーザーについて、比較をしてみました。
どちらの治療を受けるか迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。


フォトフェイシャルM22レーザー治療
波長多波長(7種類)単一波長
治療のメリット・複合的な治療が可能
・麻酔なしでの治療が可能
・ダウンタイムなしの治療が可能
・症状に合わせた自由な治療が可能
・即効性に期待できる
・特定の物質を損傷させる作用が高い
治療のデメリット・何度か治療を受ける必要がある
・炎症後色素沈着など、ダウンタイムがある
・設定の自由度が少ない
・強い痛みを覚える可能性がある
・肝斑への照射ができない場合がある



このように、2つの治療法にはそれぞれのメリット・デメリットがあります。

もしレーザーやレーザートーニングでのかんぱん治療で「効果ない」と言われたことがある方も、フォトフェイシャルM22なら改善できるかもしれません…!

フォトフェイシャルM22が気になるのであれば、ぜひ美容クリニックや美容皮膚科に相談してみてくださいね!

フォトフェイシャルによる肝斑治療の副作用

ここでは、フォトフェイシャルM22の副作用について解説します。

安心して治療を受けるためにも、副作用・リスクについて知っておきましょう。

痛みについて

フォトフェイシャルM22の治療では、カメラのフラッシュのような光を顔に当てていきます。

照射時の痛みは、輪ゴムで皮膚を弾かれたような痛みであることが多く、鋭い痛みを感じることはありません。

また、エネルギーを分散させながら打つこともできるので、「基本的に麻酔は必要ない」と言われています。

もちろん心配な場合は麻酔も使用できるので、痛みに弱い方はお医者さんに相談してくださいね。

赤みやかさぶたついて

フォトフェイシャルM22で肝斑の治療をする場合、施術後に赤みやかさぶたが現われる可能性があります。
また、明らかに色の濃い肝斑がある方は、一時的に患部が濃くなる可能性も考えられます。
施術後にできるかさぶたはマイクロクラストと呼ばれ、薄く細かなものなので、数日中に取れることがほとんどです。
また、施術直後からコンシーラーで隠すこともできるので、精神的な負担も少ないと言えるでしょう。

施術後の注意点

フォトフェイシャルM22で肝斑治療をした後は、以下の3つに注意しましょう。

  • 肌が一時的に乾燥しやすくなっているため、十分な保湿をする
  • 施術から最低1週間は、強い紫外線に当たらないよう対策する
  • 強い力でマッサージをしたり、洗顔したりすることを避ける

なお、フォトフェイシャルM22は施術当日からメイクや洗顔、入浴、シャワーができます。
ただし、お肌がデリケートな状態になっているので、刺激を与えないよう注意してくださいね。

治療が受けられない人

以下に当てはまる方は、フォトフェイシャルM22の治療が受けられません。

  • 妊娠・授乳中の女性
  • 日焼け対策ができない方
  • ケロイドがある方
  • 悪性疾患がある方
  • てんかん発作の既往がある方
  • 照射したい部位に傷や炎症がある方

この他に心配なことがある方は、かかりつけのお医者さんに相談してから美容クリニックを利用しましょう。

治療回数の目安や費用相場

治療回数の目安

フォトフェイシャルM22で肝斑の治療をする場合、4~5回ほど施術を受ける必要があります。

照射は2~3か月おきに1回が目安なので、4~5回の治療を受ける場合、およそ8か月~15か月ほどの治療期間が必要です。

もちろん効果の現れ方には個人差があるので、詳しい回数についてはお医者さんに確認してくださいね。

治療の費用相場

フォトフェイシャルM22による肝斑治療の費用相場は、以下の通りです。

パーツ/回数価格
顔全体/1回1.5~3万円
頬のみ/1回1.5~2万円

※こちらの料金は、2021年10月時点の情報です。

フォトフェイシャルM22による肝斑治療は、美容皮膚科や美容クリニックで受けられます。

公的保険が適用されず、自由診療になってしまうため、治療にかかる料金はクリニックによって違います。

とはいえ、フォトフェイシャルM22の治療は他の治療と比べてかなりリーズナブルです。

「レーザー治療は予算が合わなくて断念した」という方もうれしいですよね!

また、ビフォーアフター画像のモニターや回数コースを使って安い料金で受けられる可能性もあります。

失敗しないためにも、ブログや口コミなどを見ながらしっかり病院選びをしてくださいね!

人気の光治療「M22」で美白を手に入れて

このページでは、「肝斑治療(かんぱん)がしたい」という方におすすめの「フォトフェイシャルM22」について紹介しました。

フォトフェイシャルM22は、光治療の最上位と言われる治療法です。

多彩なモードを搭載しており、従来の光治療やレーザー治療ができなかった肝斑にもアプローチできます!

肝斑だけではなく、シミやそばかすの他、タルミやしわなどの改善が同時に目指せるのもフォトフェイシャルM22の特徴♪

強い痛みやダウンタイムの心配が少ないので、麻酔なしで受けられる治療を探している方にもおすすめです。

肝斑は、閉経後に改善することもありますが、自然と改善することはほとんどありません。

また、ストレスで肝斑の症状が悪化してしまう可能性もあるため、早めに治療を始めることが大切です…!

フォトフェイシャルM22なら、肝斑と同時に肌質や色ムラを改善し、美白が目指せます♡

かんぱん治療を考えているなら、ぜひフォトフェイシャルM22の治療を選択肢に入れてみてくださいね!

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この記事を書いた人

スキンケア商品に定評のある国内人気化粧品メーカーの元美容部員。
妊娠・出産で退職後、子育てをしながら美容情報を発信しています^^

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