切れ毛・枝毛は老け見えの原因に!?ちゅるんとつや髪に導くケア方法

枝毛・切れ毛

この記事にはプロモーションが含まれている場合があります

髪のダメージによる切れ毛や枝毛に、悩んでいる方も多いはず…。

切れ毛や枝毛があると、髪がパサついたり・広がったり、見た目が悪くなってしまいますよね。

「切れ毛や枝毛を無くしたい」「髪のダメージを抑えたい」という方は、髪が痛み、切れ毛・枝毛ができる原因を知り、正しい髪のお手入れをしましょう

そこで今回の記事では、切れ毛や枝毛の改善について、以下の3つのポイントで紹介していきます。

  • 切れ毛、枝毛の仕組み
  • 切れ毛、枝毛になってしまう原因
  • 切れ毛、枝毛へのケアと予防方法

健康でキレイな髪を手に入れ、美人度を上げたい方は必見です!

目次

切れ毛・枝毛は老け見えの原因に

ダメージを受けて途中で切れてしまった髪が「切れ毛」、枝状に裂けてしまった髪が「枝毛」です。

ここでは、切れ毛や枝毛ができる仕組みを紹介します。

切れ毛・枝毛ができる仕組み

髪の毛は、外側からキューティクル・コルテックス・メデュラの3層からできており、主成分は全てタンパク質です。

ダメージを受けると、髪の毛を覆っているキューティクルが剥がれていき、内側にあるコルテックスが流出してしまいます…。

コルテックスには、髪の健康を保つための栄養素が豊富に含まれており、髪の保水力を維持する役割を担っています。

コルテックスの流出は、髪の毛から栄養分がなくなり内部が乾燥するため、髪はどんどん脆くなり、次第に切れ毛や枝毛に…。

切れ毛や枝毛が増えると、髪が伸びにくくなる、広がる、パサつくなど扱いにくい髪になってしまいます。

さらに、髪にツヤがなくなったりカラーの褪色が早まったり、見た目も悪くなってしまいます。

このように髪のダメージは、老けて見える原因です!

キレイな髪を手に入れるには、髪が痛む原因を知り、自宅やサロンでのケアが大切ですよ♪

切れ毛・枝毛の原因は?

切れ毛や枝毛の原因は主に、以下の4つがあります。

それぞれの原因と対策を紹介するので、日々のケアの知識として参考にしてみてくださいね!

  • 熱によるダメージ
  • 乾燥によるダメージ
  • カラー、パーマによるダメージ
  • 摩擦によるダメージ

熱によるダメージ

間違ったドライヤーの使い方や、高温でのヘアアイロンは切れ毛・枝毛の原因です。

タンパク質でできている髪の毛は熱を持つと、髪内部が固まり、空洞ができてしまいます。髪が濡れキューティクルが開くたびに、空洞からコルテックスが流出し、髪が痛んでいきます。

熱ダメージを抑えるには、「正しいドライヤーのかけ方」と「アイロンの温度」が大切です!

ドライヤーは、髪から10〜15cm離し、温風を1ヶ所に当てすぎないように揺らしたり、冷風を使いながら乾かしましょう。

ヘアアイロンは、150〜170度に設定し、1回でスタイリングできるようにしましょう。

低温すぎるとカールやストレートがつきにくく、何回もアイロンをあてるとかえって髪に熱を与えてしまうので、気をつけてくださいね。

乾燥によるダメージ

室内での冷暖房や紫外線を浴びることで、肌だけではなく、実は髪も乾燥しています。

乾燥するとキューティクルが剥がれやすくなり、切れ毛や枝毛の原因に…。また、髪がパサつき、手触りや見た目も悪くなってしまいます。

髪の乾燥対策には、シャンプー後のトリートメントやヘアマスクがおすすめです♡

さらに、外出時には、UVカット成分や潤い成分が入った、スタイリング剤を使用しましょう!

カラー、パーマによるダメージ

カラーやパーマの薬剤は、髪がダメージを受ける原因の1つです。

カラーやパーマは、キューティクルをこじ開けて薬剤を浸透させていきます。

キューティクルが開いた状態は、コルテックスが流出しやすいため、施術を繰り返すことで切れ毛や枝毛が増えてしまいます…。

髪への負担を最小限にするには、2〜3ヶ月間隔をあけて行いましょう。また最近では、ダメージを最小限に抑える薬剤もあるため、美容師さんに相談してみましょう♪

摩擦によるダメージ


ゴシゴシとタオルドライしたり、無理やりブラッシングすると、髪は摩擦し傷ついてしまいます。

髪の摩擦は、キューティクルが剥がれやすくなるため、切れ毛や枝毛の原因に…。

タオルドライは、髪の水分をタオルに吸わせるイメージで、髪をタオルに挟み優しく叩くのがおすすめ!

また、ブラッシングは毛先から櫛を通すことで、少しずつ絡まりを解消できます。髪を引っ張ってブラッシングしなくても済むため、摩擦を抑えられますよ♡

切れ毛・枝毛は治せるの?

髪の毛は死んだ細胞なので、残念ながら、切れ毛・枝毛になった状態から元に戻すことはできません…。

しかし放置しておくのはやめましょう。放置すると切れ毛が枝毛が増えるため、さらに髪のダメージが深刻化してしまいます。

切れ毛や枝毛になってしまった時は、正しいケアで対処するのがおすすめです♪

切れ毛・枝毛のケアと予防

切れ毛・枝毛になってしまったときの対処法と、美髪を手に入れるための自宅でできるケアとサロンでできる本格的なケアを紹介します。

切れ毛や枝毛を見つけた時やダメージに悩む方は、試してみてくださいね。

自宅でできるケア

自宅でできるケアとしておすすめな方法は、以下のものがあります。

  • セルフカット
  • 美髪アイテムを使う
  • 週1〜2回のスペシャルケア

枝毛や切れ毛を見つけた時は、引っ張ったり裂いたりせずにヘアカット用のハサミで、セルフカットをしましょう!

髪のダメージは、枝毛・切れ毛部分の上部分まで進んでいると言われています。痛んでいる部分をなくすため、枝毛や切れ毛部分の、5cm上までカットしましょう

また切れ毛や枝毛を進行させないために、美髪アイテムを使うのがおすすめです♡

過度なブラッシングや寝返りでの摩擦は、髪が切れたり枝毛が裂ける原因となります。髪質に合ったブラシは、キューティクルを整えるのに効果的!また、寝返り時の摩擦を防ぐために、ナイトキャップを使ってみましょう。

日々のケアに加えて、週1〜2回のスペシャルケアも取り入れてみましょう。おすすめなケアが、お風呂で行うシャンプー前の「オイルパック」です♪

ブラッシングして汚れを落とした髪の毛に、椿オイルやホホバオイルなど好きなオイルを髪全体にたっぷり馴染ませます。蒸しタオルで包み込み10〜15分程放置し、しっかり成分を髪全体に浸透させましょう。

シャンプー前のパックは、美髪成分が浸透しやすいだけでなく、その後のシャンプーの摩擦を抑えてくれる効果があります♡

サロンでのケア

続いて、サロンでできるおすすめのケア方法を紹介します。

  • 枝毛カット
  • 髪質改善トリートメント

できてしまった枝毛には、「枝毛カット」がおすすめです。サロンには、枝毛や傷んだ部分のみをカットしてくれるメニューがあります。

枝毛カットは、髪のボリュームが落ち着き、引っかからなくなる・手触りが良くなるなどメリットがたくさんあります♡

痛んだ髪をキレイにし切れ毛や枝毛を防ぐには、サロンの「髪質改善トリートメント」がおすすめです♪

髪質改善トリートメントは、髪内部に水分と栄養分を閉じ込め、髪を補修していくものです。切れ毛や枝毛の予防だけではなく、髪のハリ・ツヤアップ、本来のしなやかさを取り戻せます。

髪質改善トリートメントは、定期的な施術がより効果を高めてくれます♡

切れ毛・枝毛には自宅とサロンでのケアがおすすめ♡

切れ毛や枝毛を防ぐには、原因を理解し、日々のケアが大切です。

保湿する・摩擦を抑える・熱をあてすぎないを意識することで、切れ毛・枝毛を防げます。また、ダメージを受けにくくなるため、健康でツヤのある髪の毛をキープできます♪

さらに自宅でのスペシャルケアや、サロンでの髪質改善トリートメントを取り入れるのもおすすめ!美容成分をさせることで、ダメージを受けた髪がしっとりし、しなやかな髪が手に入れられます。

できてしまった切れ毛や枝毛には、セルフカットかサロンでのカットをしましょう。

ケアだけで切れ毛や枝毛をなくすことはできないので、放置してさらにダメージが蓄積する前にカットするのがおすすめです!

毎日の正しいケアが美髪への近道です。

1つひとつ習慣化して美人度を上げていきましょう♡

この記事は執筆された時点での情報を元に記載されております。文書・写真・イラスト・リンク等の情報については、慎重に管理しておりますが、閲覧時点で情報が異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 記載内容や権利(写真・イラスト)に関するお問合せ等はこちら

よかったらシェアしてね♡
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次