ニキビに日焼け止めを塗っても平気?正しいニキビケア

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ニキビは思春期だけではなく、大人になってから悩まされることも多い肌トラブル。

お肌にニキビがあると、それだけで気分も落ち込んでしまいます。

ニキビは目立ってしまうので、視線を向けられるだけで少し恥ずかしい気持ちになる人も多いはず。

ニキビ肌のお手入れとしては、保湿はもちろん、紫外線対策が大切です!

紫外線によるダメージでニキビが悪化してしまう可能性もあるので、紫外線対策は欠かせません。

とはいえ、そんなときに気になるのが「紫外線対策したいけれど、ニキビに日焼け止めを塗っても大丈夫?」ということ。

そんな疑問を持つあなたのために、今回は以下の4つの項目について詳しくお話しします。

  • ニキビに日焼け止めを塗っても大丈夫?
  • 紫外線でニキビが悪化する原因
  • 日焼け止め選びのポイント
  • 塗るタイプとスプレーどちらがいいの?

ニキビでお困りの方や日焼け止めに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください♡

目次

ニキビに日焼け止めを塗っても大丈夫?

ニキビ肌には、日焼け止めや化粧など、お肌に負担がかかるものは塗らない方がいいと思っていませんか?

日焼け止めは、確かにお肌の負担になってしまうこともあります。

しかし、それ以上にお肌に負担をかけるのは「紫外線」です。

紫外線は、あなたの想像以上にお肌にダメージを与えてしまいます。

だからこそ、ニキビがある時でも日焼け止めは必須

お肌の負担が気になるようであれば、しっかりと日焼け止めは塗り、その他のメイクを軽く仕上げるようにしましょう。

日焼け止めの種類によってはお肌の負担が少ないものもあります

あなたのお肌や症状に合わせて、あなたにぴったりな日焼け止めを選んでくださいね♡

紫外線でニキビが悪化する原因

「紫外線はお肌に負担をかける」と上記でお話ししましたが、それだけではありません。

ニキビがある状態で、紫外線を浴びてしまうとニキビが悪化してしまうのです。

なぜ、紫外線でニキビが悪化してしまうのかというと、紫外線がニキビの原因を刺激し、影響を与えてしまうから。

そのニキビができる原因は以下の3つだといわれています。

  • 毛穴の詰まり
  • 過剰な皮脂
  • アクネ菌の増殖

紫外線を浴びてしまうと、わたしたちのお肌の毛穴にある皮脂は酸化をしてしまい、活性酸素が発生します。

その活性酸素は、細胞内の脂質と結びつき、お肌の機能を低下させてしまうのです。

お肌の機能が低下してしまうと、お肌のターンオーバーのサイクルを乱してしまいます。

お肌のターンオーバーサイクルが乱れると、肌を守るバリア機能も低下。

それらの原因によって、ニキビが悪化したり、さらにはニキビが増えてしまうこともあるのです。

日焼け止め選びのポイント

あなたは、日焼け止めを選ぶとき、どのような基準で選んでますか?

「値段が安いもの」「成分が良さそうなもの」「SPFが高いもの」など、選ぶ基準は人それぞれです。

実際、日焼け止めのパッケージを見ると、どれも良く見えてしまってなかなか選べないということもありますよね。

しかし、「いい加減に選んでしまって後悔した」という人も少なくありません。

ここでは、日焼け止めを選ぶポイントを詳しくお話しします。

  • 日焼け止めの基本であるSPF、PAについて
  • 日常使いにおすすめの日焼け止め
  • レジャー、紫外線が強い日におすすめの日焼け止め

「どの日焼け止めを選べばいいかわからない…」という人は必ずチェック♡

あなたにぴったりな日焼け止めを選ぶことでキレイな肌を手に入れましょう!

SPF、PAについて

日焼け止めを探していると必ず目にする「SPF」と「PA」の表記。

SPFとPAは、日焼け止めで紫外線対策をするのなら必ずチェックしてほしい項目です。

SPFとPAの表記は、紫外線防止効果の指数を示す表記

SPF(=Sun Protection Factor)PA(=Protection grade of UVA)
紫外線紫外線B波(UV-B)紫外線A波(UV-A)
肌へのダメージ肌表面にダメージを与える→肌にヒリヒリとする炎症や赤みを引き起こし、肌を黒化する肌の奥までダメージを与える→シミやシワ、たるみの原因となり、肌の弾力を失わせてしまう
紫外線防止指数数字で表記+で表記
紫外線防止指数SPF1〜SPF50、SPF50+→防止効果が高くなるほど、数字が大きくなる+、++、+++、++++の4種類→防止効果が高くなるほど+の数が多くなる

「SPF、PAの効果は高ければ高いほどいい」と思われがちですが、防止効果が高ければ高いほど、お肌に負担がかかります。

数値だけでなく、お使いになる状況や環境に合わせた日焼け止めを選ぶことが大切です。

日常使いにおすすめの日焼け止め

日焼け止めは、一年中必要なアイテム。

夏はもちろん冬であってもどんな季節でも、紫外線は私たちに届いています。

さらにいうと、天気がいいときだけではなく、曇りや雨の日でも紫外線の影響を受けてしまうのです。

日常生活では、そこまで外にいる時間は多くありません。

「日常生活で外に出るのは、買い物に行くくらい」という場合にはSPF10〜20、PA++程度が目安です。

あまり紫外線防止効果が強いものを日常的に使ってしまうと、お肌の負担になり、お肌のトラブルに発展してしまいます。

日常生活には、肌負担の少ないものをおすすめします。

ニキビができている場合は、お肌に優しい成分の日焼け止めを使用しましょう。

紫外線吸収剤を使用していないノンケミカル処方の日焼け止めもお肌への負担が少なくなります

アルコールやパラベン、香料・着色料などが入っているものは、お肌の刺激となりやすいので避けるほうが無難。

ノンコメドジェニックテスト済みの日焼け止めは、ニキビのもとができにくい成分で作られており、肌に優しく低刺激なものが多いので、ニキビにお悩みの方におすすめです♡

レジャー、紫外線が強い日におすすめ

日常的には、肌に負担をかけないような日焼け止めは必須。

しかし、紫外線の強い外での活動が多い時には、日常生活で使うよりも紫外線防止効果に優れている日焼け止めが必要です。

目安としては以下を参考にしてください。

  • 屋外での軽いスポーツやレジャーの日には、SPF30以上、PA+++
  • 炎天下でのお出かけや海水浴の日には、SPF50以上、PA++++

日常生活でもいえることですが、日焼け止めは一度塗ったからといって、一日中日焼けを防止できるわけではありません。

擦ってしまったり、汗などでも日焼け止めは落ちてしまうことがあるので、2〜3時間おきに塗り直しましょう!

塗るタイプとスプレーどちらがいいの?

日焼け止めには、塗るタイプだけでなく、スプレータイプの商品も多くあります。

どっちのほうがいいのか、迷われる人も多いですよね。

結論から言うと、塗るタイプでもスプレータイプでもどちらでもかまいません。

塗るタイプは肌に密着するので、しっかり紫外線をガードできるメリットがあります。

スプレータイプには、気軽に使える・時短になるというメリットがあります。

このような違いをふまえ、あなたのライフスタイルに合わせた日焼け止めを選ぶことが大切です!

朝は塗るタイプ、塗り直しはスプレータイプなど使い分けるのもおすすめですよ♡

飲む日焼け止めも人気

一般的な肌につける日焼け止めだけでなく、“飲む”日焼け止めも存在します。

人気の理由は、日焼け止めを塗り直す手間もない利便さ。

”360度紫外線をブロック”も夢ではありません♡

塗るタイプの日焼け止めと併用することで、より効果を発揮できるアイテムです。

ヘリオケア

ヘリオケアは、日本でもっとも有名な日焼け止めサプリ。

日焼け防止効果だけでなく美白効果が期待できます。

配合されているシダ由来の特許成分がヘリオケアの最大の特徴。

そのほかにも、美白をサポートする自然由来の栄養素が配合されています。

ヘリオケアについて詳しく紹介した記事がありますので、気になる方はチェックしてください♡

クリスタルトマト

クリスタルトマトは、100%自然食品のサプリメントです。

「妊娠中も飲めるサプリ」と言われています。

クリスタルトマトの主成分は独自の方法で育成した非遺伝子組み換えのホワイトトマト。

ホワイトトマトに含まれるカロチノイドが、目には見えないバリアとなって、よりクリアなお肌に導きます

クリスタルトマトについて詳しく紹介した記事は、こちらから見てみてください♡

ニキビにも日焼け止め!しっかりケアして美しい肌に♡

今回は、「ニキビに日焼け止めを塗っても大丈夫?」という不安を持っている方に向けて、正しいニキビケアについて解説しました。

ニキビに日焼け止めを塗ることを不安に感じる人もいるかもしれませんが、ニキビにも日焼け止めは必要です!

それは、日焼け止めを塗らないとニキビを悪化させてしまう危険があるから。

ニキビを悪化させないためには、紫外線対策が大切なのです。

日焼け止めには、塗るタイプやスプレータイプ、飲む日焼け止めなどさまざまな種類があります。

しっかりニキビケアするためにも、あなたのライフスタイルや環境に合わせた日焼け止めを選んでくださいね!

ニキビ肌におすすめな日焼け止めもあるので、気になる方は要チェック!

しっかりとニキビケアをして、ツルツルでキレイな肌を目指しましょう♡

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