乳腺マッサージで育乳!天然美バストを作る方法

乳腺マッサージ

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胸が小さいことに悩んでいる人、胸を大きくしたい人におすすめなのが乳腺マッサージ。

胸を大きくするには乳腺を発達させることが重要で、マッサージが効果的なんです!

でも素人がやっても効果があるのかな?と思われるかも知れませんが大丈夫です。

この記事では、正しい乳腺マッサージの方法と、大きく美しいバストを作るために気をつけたいことなど、バストアップや育乳についてくわしく紹介します。

目次

胸が大きい人と小さい人の違い

胸が大きい人と小さい人の違いは「女性ホルモンの分泌量の違い」なんです。

胸の大きさは乳頭から放射線状に走っている「乳腺」の発達具合と、その下に乳腺を守るようについている「脂肪の量」で決まります。

「胸の大きさは遺伝じゃないの?」と思われるかも知れませんが「遺伝」とは限りません。

もちろん遺伝の可能性はゼロではありませんが、胸の大きさが遺伝する割合は30%程度といわれています。70%は努力次第で変えられるわけですから、やる気が出てきますよね。

乳腺を発達させるには?

乳腺を発達させるには女性ホルモンを増やせば良い、ということは分かりました。

女性ホルモンには「エストロゲン」と「プロゲステロン」の2種類があり、バストアップを叶えるには女性らしい体をつくる働きを持つ「エストロゲン」を増やす必要があります。

ただ、エストロゲンを増やしても乳腺を発達させるために働いてくれるとは限りません。

乳腺を発達させるように導く必要があります。それには育乳マッサージがおすすめです。

育乳に効果的な乳腺マッサージ

ここから、育乳に効果的な乳腺マッサージについて紹介します。

乳腺とは乳頭から放射線状に走っている組織のことですが、リンパが多く集まっている場所でもあるんです。乳腺をマッサージしてあげると血液やリンパの流れが良くなり、女性ホルモンの分泌が促されます。

女性ホルモンが多く分泌されると乳腺が発達して太くなり、太くなった乳腺を守るために体が脂肪を増やすため、胸が大きくなるというわけです。

乳腺マッサージのやり方|準備

それでは育乳マッサージのやり方を紹介します。

マッサージを始める前に、「おっぱい外し」と呼ばれるリンパマッサージを行いましょう。

良いバストは柔らかく、360度動かすことが出来ます。もしバストを動かしてみて痛みを感じるようなら、まずは「おっぱい外し」から始めましょう。

おっぱいに痛みを感じるということは、胸が大胸筋に張り付いてしまっているのです。

そのまま育乳マッサージを行っても効果が十分に発揮されません。

おっぱい外しのやり方

おっぱい外しは心臓のある左側から始めます。おっぱいを外すイメージを持って行うのがポイントです。

①二の腕をさする

左腕をピンと上げて、二の腕をひじからわきの方向に向かって10回ほどさすります。

右側も同じようにマッサージします。

②おっぱいを集めます

左腕をピンと上げて、肩甲骨の下の方から胸の脇方向に10回、肉を寄せるようにもってきます。左側が終わったら右側も同様にマッサージします。

③おっぱいを鎖骨方向に流す

右手を熊手のような形にして、脇から鎖骨の方へおっぱいをかき集める感じで10回持ち上げます。左側が終わったら右側も行います。

④下から上に流す

右手を熊手の形にして、胸を下から上に持ち上げるように10回、肉をかき集めます。持ち上げ過ぎないように気を付けましょう。左側が済んだら右側も同様にマッサージします。

⑤両手でおっぱいの上部をさする

おっぱいの輪郭をなぞるように、両手を使っておっぱいの谷間から脇方向に10回さすりましょう。

⑥おっぱいの上部をさする

右手で左側のおっぱいの上部を脇方向に向かって10回さすりましょう。

終わったら右側のおっぱいも同様にさすります。

⑦両手で鎖骨の上下をさする

両手をVの形にして鎖骨の上下を脇方向に向かって10回さすりましょう。

おっぱい外しを行う場合、力任せにやらないようにしましょう。強く肌を引っ張ると肌を傷つけたり、バストを支えるクーパー靭帯を傷める可能性があります。
おっぱいを動かす時は、筋肉ごと動かすようにしましょう。
また、おっぱい外しを行うとおっぱいの周辺に血液が集まりやすい状態になりますから、子宮に血液を必要とする生理中はマッサージは控えましょう。

乳腺マッサージのやり方

それでは育乳マッサージを始めましょう。お肉をしっかりとらえてマッサージするため、手はグーの形にして、第二関節部分を使います。

マッサージは、肌を傷めないよう、クリームを使ってお風呂上がりの血行が良いタイミングで行うのが効果的です。

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乳腺マッサージ①

天渓のツボは、脇の真ん中から真っすぐ下に下し、乳頭の高さまで下した場所にあります。

押すと少し痛みを感じるかも知れません。

親指でゆっくり押していきます。ゆっくりと息を吐きながら、3〜5秒かけてツボを押し、息を吸いながら指を離します。3〜5回行いましょう。

乳腺マッサージ②

天渓のツボから乳首の方向に向かって20回ほど押し流します。リンパを流すイメージで痛気持ち良い強さで行いましょう。

乳腺マッサージ③

脇から胸に向かって、肋骨の上からお肉を集めましょう。血行が悪かったり、リンパが詰まっていると痛みを感じるかもしれません。胸を大きくしたい余りに力いっぱいマッサージしないようにしましょう。

乳腺マッサージ④

最後に胸の外側下部、ブラジャーのワイヤーが当たる部分から乳首の方に向かってお肉を持ち上げるように20回ほど押し流します。

リンパの流れが良くなり、老廃物を排出する際には水分を必要とするため、マッサージをした後は、出来れば白湯か常温の水を飲むようにしましょう。

プロの手を借りるのもおすすめ

乳腺マッサージを自分でやる自信がない、出来ればプロの手を借りてしっかり結果を出したい、という人はバストアップサロンに通うのもおすすめです。

バストアップサロンは「一度でも効果がある」という口コミもあり、リピーターも後を絶ちません。プロの手で確実にバストアップしたい女性がそれだけいるということですね。

バストアップサロンに通う場合、何度も通う必要があるのか、費用はいくら位かかるのか、など、よくある質問について調べてみましたので、バストアップサロンの利用を検討されている方は是非チェックしてみて下さい。

バストアップサロンでできること

バストアップサロンでは、バストの悩みについて細かなカウンセリングをした後、ハンドマッサージや機械を使った施術が行われます。

バストアップサロンの施術内容

バストアップサロンで受けられる施術には次のようなものがあります。

①ハンドマッサージ

多くのサロンで行われる施術です。リンパの流れを良くして、背中や脇の筋肉に癒着した脂肪をバストに移動させてくれます。

老廃物が溜まっているとかなり痛いことがありますが、マッサージの回数を重ねていくと徐々に痛みは少なくなっていきます。

②光豊胸

光を当てて細胞を活性化させ、バストを支えるクーパー靭帯を強化させます。バストが垂れるのを防ぎ、美しい形に整えてくれます。新陳代謝やリンパの流れも良くなります。

③EMS

微弱電流を流して、バストの土台である大胸筋を鍛えます。バストのハリがアップし、バストアップや形を整える効果が期待できます。

④マイクロカレント(生体疑似電流)

人間の体内を流れる生体電流(マイクロカレント)を意図的に流し、背中や脇に流れた脂肪を胸に移動させます。老廃物を流してくれるので肌にハリが生まれます。

この他に、下着の着け方や選び方、食生活や生活習慣の指導を受けることができるサロンもありますよ♪

バストアップサロンの費用の相場

バストアップサロンの施術費用は、1回60分で10,000〜30,000円が相場です。

お店によっては回数券を発行していたり、お試しコースや初回特別料金を設定している場合もありますから、まずは一度体験してみることをおすすめします。

マッサージ以外に育乳に欠かせない要素は?

ここまでで紹介したポイント以外にも、バストアップのために欠かせない要素があります。

①バランスの取れた食事

女性ホルモンを分泌させる食事、というものはありませんが、ホルモン分泌が正常に行われるためにはバランスの取れた食事をすることが大切です。

また、女性ホルモンの分泌に良い影響を与える栄養素を積極的に摂ることによりホルモン分泌を促す効果が期待できます。

女性ホルモンの分泌を促す食事については、別記事でくわしく紹介しておりますので是非併せてお読み下さい。

②質の良い睡眠

女性ホルモンと睡眠、一見関係がなさそうですが、女性ホルモンを増やすには質の良い睡眠をとることが非常に大切なんです。

睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠があることは知られていますが、ホルモン分泌はノンレム睡眠時に活発化します。

質の良い睡眠については別記事でくわしく紹介しておりますので、是非そちらも併せてお読み下さい。

③正しい姿勢

姿勢が悪いと血行やリンパの流れが悪くなります。老廃物も溜まりやすくなるため、バストに必要な栄養が届かない、といったことが起こります。

女性ホルモンが乳腺に届かないと、バストは小さくなってしまいます。

また、猫背や巻き肩の人も、大胸筋が衰えてバストが小さくなる可能性が高いです。

肩甲骨を動かす習慣をつけて猫背を改善すると、それだけでもずいぶんバストが変わってきますよ。

④自分に合った下着

体に合っていない下着を着けていると、胸の形が崩れたり、バストを支えるクーパー靭帯を傷める可能性があります。

これについては別記事でくわしく紹介していますので、是非併せてお読み下さい。

まとめ

乳腺を発達させるために行う育乳マッサージは、上半身の血行が良くなるため、肩こりがなくなったり、肌色がワントーン明るくなるなど、バストアップ以外のメリットも多いです。是非今回紹介したマッサージを試してみて下さい。

血行やリンパの流れが良くなると、代謝が良くなるので痩せやすい体になることも期待できます。

最初だけプロにお任せしてしっかりマッサージしてもらい、後はセルフケアにする、という手もありますよ。美しいバストが手に入る育乳マッサージ、おすすめです!

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この記事を書いた人

スキンケア商品に定評のある国内人気化粧品メーカーの元美容部員。
妊娠・出産で退職後、子育てをしながら美容情報を発信しています^^

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