そばかす除去でスッピンに自信!おすすめの治療法は?

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ほおや鼻周りに散らばる細かいそばかすの症状、気になりますよね…。

そばかすは生まれつき肌の白い人にできやすいシミの一種で、チャームポイントと考える方もいます。

とはいえ、本人にとってコンプレックスだと感じるのであれば、除去するのも1つの方法です!

これ以上悪化させないための対策法やケアアイテム、ツールもありますが、残念ながらそれだけで今あるそばかすを除去することはできません。

一番の近道は、やっぱり美容皮膚科や美容クリニックの除去治療を受けること!

その上で、自宅用のケアアイテムを取り入れたり、エステのサロンメニューを受けたりすることが美白への近道です♡

そこでこのページでは、「そばかすを除去したい」という方に向けて以下の4つについてまとめました!

  • そばかすの特徴
  • そばかすができる原因
  • そばかすの除去におすすめの治療法
  • そばかす除去に必要な費用相場

自分に合った治療法を見つけるためにも、しっかり知識を身につけていきましょう♪

目次

そばかすの特徴

そばかすの除去治療のためには、まず「そばかすかどうか」の診断を受ける必要があります。

なかには別のシミと一緒に出てしまっている可能性もあるので、そばかすと他のシミの特徴・違いについて改めて確認していきましょう!

そばかすの特徴

そばかすは、頬や鼻に散らばる小さなシミのこと。雀(すずめ)の卵の殻に似ていることから、「雀卵斑(じゃくらんはん)」と呼ばれることもあります。

そばかすの特徴は以下の通りで、チェックリストに当てはまる項目が多いほどそばかすの可能性が高まります。

  • 小さな斑点が細かく左右対称に散らばる
  • 黒っぽい茶色や薄茶色で、地肌との境界線はわかりにくい
  • 白人の方、生まれつき肌が白い方にできやすい
  • ほほや鼻、手、腕、肩、背中などにできる
  • 3歳以降の幼児期に起こり、思春期に悪化しやすい

他のシミとの違い

そばかすと比較されやすいのが、通常のしみ(老人性色素斑)です。

ここで、それぞれの違いについて見てみましょう。

そばかす(雀卵斑)シミ(老人性色素斑)
発症の原因遺伝によるものが多く、紫外線で悪化する加齢による物が多く、紫外線で悪化する
見た目5mm以下と小さな斑点が左右対称に散らばる5mm以上と大きな斑点が左右非対称に散らばる
場所両ほほや鼻などほほ、こめかみなど紫外線が当たりやすい場所
年齢3歳以降の幼児期に発症し、思春期をピークに悪化する
40歳前後まで発症する
20~30代でできはじめ、加齢とともに悪化する
60歳を過ぎても発症したり悪化したりする
地肌との境界線わかりにくいわかりやすい

このように、シミとソバカスには発症してしまう原因や見た目、できやすい場所などに違いがあります。

なかにはソバカスとシミが同時にできてしまうケースもあるので、気になるのであれば早めに病院を受診しましょう!

ソバカスの原因

そばかすができてしまう原因としては、遺伝と紫外線の2つです。

ここでは、それぞれの原因について詳しく見ていきましょう!

遺伝

そばかすは、しみとは違って遺伝的な原因で発症する場合がほとんどです。

これは、紫外線に弱い遺伝子が親から子に受け継がれてしまうためです。

白人の方に多い症状ですが、日本でも肌の色が白く、日焼けしやすい体質の方にできやすい特徴があります。

3歳以降の幼少期から顔に表れるそばかすの場合はとくに、遺伝が原因でできた可能性が高いと言えるでしょう。

紫外線

そばかすは成長とともに増えていき、思春期にピークを迎えることが多いのですが、紫外線の影響で発症することもあります。

これは、皮膚が紫外線に当たると、皮膚の細胞の奥にある「MC1R」と呼ばれるアンテナが紫外線をキャッチするためです。

するとメラニンがどんどん形成されてしまい、肌の生まれ変わりによってメラニンが肌の上部に押し上げられることで、そばかすを発症してしまうのです…。

さらに、そばかすは紫外線の影響で濃くなってしまう性質があるので、紫外線対策を怠ることでさらに悪化してしまいます。

過度な紫外線は美容の大敵ですので、今までサボりがちだった方はしっかり日焼け止めなどで対策しましょう…!

そばかす除去におすすめの治療法は?

そばかすを除去する効果が期待できるのは、以下で紹介する3つです。

  • 光治療
  • レーザー治療
  • ピーリング治療

それぞれの特徴や期待できる効果について紹介するので、どの治療法が合いそうか考えてみてくださいね♪

治療法1.光治療

そばかすを除去するためのファーストステップとして選ばれやすいのが、光治療です。


光治療とは、「IPL」と呼ばれる特殊な光を肌に当てる治療法。

比較的値段が安い点、麻酔やダウンタイムの心配が少ないといったメリットがありながら、そばかすが消えやすいことから高い人気を集めています。

さまざまなIPLマシン・治療法がありますが、そばかす除去への効果がとくに期待できるものは以下の8つです。

それぞれの治療方法の特徴と効果についてまとめたので、以下を参考に比較してみてくださいね♡

特徴そばかす除去の効果
フォトフェイシャルM22・肌の色や治療目的に合わせて最適なフィルターが選べる。
・515~1,200nmの幅広い波長の光を顔全体に照射する。
そばかすやシミの茶色い色素にアプローチし、そばかすを除去。
ライムライト・薄いシミやそばかすへの効果が高い。
・520~1,100nmの幅広い波長の光を顔全体に照射する。
肌への不要なダメージを防ぎながら、顔全体にアプローチし、そばかすを除去。
ルメッカ・日本人医師とメーカーが日本人向けに共同開発したマシン。
・500~600mnに相当するピークパワーの出力がより高くなるような設計。
肌への不要なダメージを防ぎながら、そばかすへアプローチ。そばかすの除去・再発予防に。
アキュチップ・照射スポットが狭いため、鼻周りなど細かい部位へのアプローチも可能。
・500~35nmの波長で、ライムライトとの併用もできる。
小さなそばかすや鼻周りのそばかすにピンポイントでアプローチし、そばかすを除去。
フォトシルクプラス・950nm以上の波長をカットし、肌負担の軽減を目指した設計。
・UPLと呼ばれる波長帯の光を採用したマシンで、シミの予備軍にもアプローチ。
メラニン色素にアプローチし、そばかすを除去。
サイトンBBL・アメリカで「キング・オブ・レーザー」と呼ばれる強力な光治療器。
・410~1,400nmの波長と、7つの異なる波長フィルタ-を搭載。
2種類以上のフィルターを使用することにより、除去したいそばかすに効果的にアプローチ。
フォトソール(フォトRF)・「IPL」と「RL」の2つを組み合わせることができるマシン。
・7つの異なる波長カットフィルターを搭載。
色素沈着や火傷のリスクを防ぎながら、そばかすや小さなシミにアプローチし、除去。
オーロラ(フォトRF)・「IPL」と「RL」の2つを搭載したマシン。
・フォトフェイシャルM22との併用も可能。
マイルドな光で表皮と真皮両方にアプローチし、そばかすを除去。

このようにさまざまなマシンがあるので、除去したいソバカスやシミの症状に合わせて選べるのがうれしいですよね!

また、光治療はレーザー治療よりマイルドであることが多く、痛みやダウンタイムを軽減したい方にもうれしい治療方法です。

それぞれを併用することで、より高いソバカス除去効果が期待できるので、病院の治療方針や料金なども踏まえてお医者さんに相談してみてくださいね♪

治療法2.レーザー治療

光治療で十分な効果が見込めなかった場合や、より効果的な治療を求めている場合に選ばれやすいのが、レーザー治療です。

レーザー治療とは、可視光線のうち、一色の短波長を増幅させたものをレーザーを照射する施術です。

皮膚の奥にあるメラニン色素にアプローチすることで、ソバカスやシミを除去する効果が期待できます。

光治療と同様にさまざまなマシン・治療方法がありますが、そばかす除去により適しているのは以下の2つです!

  • Qスイッチレーザー
  • ピコレーザー

ここでは、それぞれの治療法について詳しく見ていきましょう。

・Qスイッチレーザー

Qスイッチレーザーは以下3つのマシンが主流で、それぞれ特徴や期待できる効果も異なります。

特徴そばかす除去の効果
Qスイッチアレキサンドライトレーザー・1億分の1秒の間で高いエネルギーを照射。
・青あざやシミを消すために開発されたマシン。
・アレキサンドライトという宝石を使用したレーザーで、755mnの波長を搭載。
皮膚の深いところにまでアプローチ。そばかすや細かなシミを除去。
Qスイッチルビーレーザー・そばかすやシミ・タトゥー・あざ・ほくろを消す効果が期待できる。
・Qスイッチモードとノーマルパルスモードの2つが選択できる。
・そばかすや薄いシミに適した694nmの波長を採用。
メラニン色素にのみアプローチし、顔全体に広がるそばかすやシミの除去。
QスイッチYAG(ヤグ)レーザー・ダブルレーザーやレーザートーニングなどあらゆるアプローチが可能。
・そばかすやシミ、肝斑などを消す効果が期待できる。
・532nmと1,064mnの波長のほか、ロングパルスレーザーを搭載。
顔全体に単一的なアプローチをすることで、そばかすを除去。

有名なQスイッチレーザーにも違いがあり、除去したいそばかすの状態によって治療方法も変わってきます。


Qスイッチレーザーのそばかすの除去治療を受ける場合は、失敗しないためにも病院の治療方針や料金についても比較しておくと安心ですよ!

・ピコレーザー

 

ピコレーザーもそばかす除去への効果が高く、人気のマシンです。

ピコレーザーの由来は、ピコ秒(ナノ秒の1/1000)の照射時間を搭載しているということ。

これにより、ダウンタイムや副作用に配慮しつつ、従来のレーザー治療の半分ほどの回数でそばかす除去の効果が目指せます。

ピコレーザーにも複数の種類があり、そばかす除去の治療で選ばれやすいのが以下の4つです。

特徴そばかす除去の効果
ディスカバリーピコプラス・ピコ秒レーザー・Qスイッチモード・ロングパルスモード・オプティパルスモードの4つの機能を搭載したマシン。
・532nm・694nm・1,064nmの波長を搭載し、あらゆるお悩みにアプローチ。
皮膚の深いところにあるメラニン色素にアプローチし、そばかすを除去。
ピコウェイ・ピコスポット・ピコフラクショナル・ピコトーニングといったメニューのなかから、症状に合わせたレーザー治療が可能。
・532nm・1,064nm2つの波長により、照射時間の短縮。痛みやダウンタイムに配慮した治療ができる。
スポットから顔全体のそばかすにまで幅広くアプローチし、除去。
ピコシュア・世界初のピコ秒レーザーで、そばかすやシミ、シワなど幅広い分野で米国FDAの承認を受けたマシン。
・755nmの波長をもつアレキサンドライトレーザーで、気になる症状にアプローチ。
そばかすの原因であるメラニン色素に効果的なアプローチを行い、ピンポイントでそばかすを除去。
エンライトン・熱エネルギーの強さにムラがないため、顔全体に均一なアプローチが可能。
・532nm・1,064nm2つの波長で、そばかすや肝斑の他、カラフルなタトゥーにも効果を発揮。
波長を使い分けることで、色の薄さに左右されないアプローチでそばかすを除去。

このように、ピコレーザーにも複数の種類があり、病院によって扱うマシンも違います。

病院での治療を受ける前には、それぞれの特徴や効果について把握しておくと安心ですよ!

治療法3.ピーリング治療

そばかす除去治療との併用や、顔の色ムラやくすみを改善したい方には、ピーリング治療もおすすめです。

ピーリング治療とは、皮膚の角質層や表皮、真皮を剥離することで肌の再生を促し、そばかすやシミ、小ジワといったあらゆる肌トラブルの改善が目指せる治療法。

光治療やレーザー治療の他、イオン導入、ダーマペンなどの施術と併用することで、より効果的なそばかす除去効果が目指せます。

ピーリング治療にも複数の種類があり、以下4つの方法がとくに人気です。

それぞれ特徴や期待できる効果をまとめましたので、比較してみてくださいね♡

特徴そばかす除去の効果
ケミカルピーリング・薬剤を肌に塗り、古い角質を取り除く施術。
・繰り返し行うことでそばかすやシミの原因であるメラニン色素の排出を促せる。
光治療やレーザー治療と比べると除去効果は穏やか。補助的な治療や併用メニューとして人気。
マッサージピール・薬剤の「PRX-T33」を使用し、美白やハリの改善が目指せる施術。
・皮膚の表面を守りながら、そばかすや薄いシミにアプローチ。
強力な美白作用をもつコウジ酸配合で、そばかすやくすみの改善が目指せる。除去効果は穏やかなので、回数が必要。
ミルクピール・グリコール酸、乳酸、サリチル酸の3種類の酸を配合した薬剤を使うピーリング治療。
・そばかすやシミの改善の他、トーンアップ効果も期待できる。
高濃度成分を使用する治療法なので、そばかすやシミの改善が期待できる。光治療やレーザー治療と比べて除去効果は穏やか。
リバースピール・肝斑や色素沈着に特化したピーリング治療。
・3ステップで薬剤を浸透させ、蓄積してしまった色素にアプローチできる。
肌の浅いところから深いところにまで作用し、色素へアプローチ。段階的に気になる症状を改善。

ピーリング治療の場合、光治療やレーザー治療、イオン導入やダーマペンの併用メニューとして選ばれやすいという特徴があります。

とはいえ、継続することでそばかすや薄いシミを改善したり、色ムラやくすみを予防したりする効果が期待できます。

他の治療法と比べて安いので、そばかす除去治療のファーストステップはもちろん、効果を高めるための補助的な治療としてもおすすめです。

ソバカス除去の費用相場

そばかす除去の効果が期待できる治療法を3つ紹介しましたが、気になるものは見つかりましたか?

ここではそれぞれの料金についてまとめたので、病院選びの参考にしてくださいね!

そばかす除去治療の料金相場

治療名料金相場(顔全体の場合)
光治療15,000~45,000円/1回あたり
レーザー治療11,000~55,000円/1回あたり
ピーリング治療10,000~25,000円/1回あたり

※なお、こちらで紹介している料金はすべて2021年10月時点の調査結果によるものです。

そばかす除去が目指せる治療法はたくさんあって、照射の範囲によっても料金が変動します。
また、麻酔クリームの使用や治療中に家庭で使える薬剤の処方などでトータル的な料金も変わってくるので、カウンセリング時にしっかり確認しましょう!

病院選びのポイント

そばかす除去の治療は保険適用外になってしまうため、無理なく治療するためにもしっかり病院選びをする必要があります。

そのため、まずは気になる治療法をピックアップして、近くの病院でカウンセリングを受けるといいですよ!

「思ったより料金がかかってしまう…」と思ってしまった方も、大丈夫。

無料カウンセリングに対応している病院も多く、費用の見積もりを出してもらってから検討することもできます。

また、モニターになったり、通常料金より安い初回限定のコースや回数券を使ったりすることでも費用が抑えられます。

病院選びで失敗してしまわないためにも、ゆっくり比較しながらお気に入りのクリニックを見つけてくださいね!

ソバカス治療で白ツヤ美肌を手に入れて♡

このページでは、「そばかすを除去したい」という方に向けて、おすすめの治療法や料金相場、病院選びのポイントなどを解説しました!

そばかすは遺伝や紫外線が原因で起こる小さな斑点で、美白を目指している方にとっては強敵です。

とはいえ、自宅ケアアイテムや光美容器などのツールを使ってそばかすを自分で消すのは難しいのが現状です。


間違ったケア方法で失敗してしまう可能性もあるので、自分で判断せず、まずは美容エステやクリニックを頼りましょうね!

  • 光治療
  • レーザー治療
  • ピーリング治療

そばかすの除去効果が期待できるのは、上で挙げた3つの治療法です。

それぞれ特徴や効果、料金などが違うので、病院のホームページやブログなどを見ながら、あなたに合うものを見つけてくださいね!

なお、そばかすが無事に消えたあとは、再発予防のためにもしっかり自分でケアしていくことが大切です。

とはいえ、紫外線対策やスキンケアに自信がないのであれば、エステサロンに頼るのもひとつの方法。

エステサロンのメニューは病院のメニューと比べて安い料金で受けられることが多く、そばかすやシミのケアに特化しているサロンもあります♪

「そばかすを除去したあと、無理なく肌ケアしていきたい」という方は、白ツヤ美肌を目指すためにもお気に入りのサロンを見つけてくださいね♡

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